名前:S様
年齢:60代
所在地:仙台市
買取した商品:CHANEL シャネル ネックレス ヴィンテージ ココ ココマーク アクセサリー
買取した品物のご紹介
CHANEL シャネル ネックレス ヴィンテージ ココ ココマーク アクセサリー
ヴィンテージシャネルとは、1980年〜2000年初頭に製造・発売したシャネルのアイテムのことです。
ヴィンテージシャネルが再ブレイクしたきっかけは、海外セレブやインフルエンサーがバブル期に製造・販売されたシャネルのアイテムを身に着けて、SNSに投稿したことだといわれています。
状態
良好
査定額
70000円
査定ポイント紹介
シャネルの創始者として有名なガブリエル・シャネル。
通称ココ・シャネルは1883年にフランスで生まれました。幼いころは孤児院や修道院で育てられ、そこで裁縫の技術を身につけたといわれます。
そして、1905年に踊り子兼歌手を目指して、キャバレーで歌う仕事を始めます。
そのときのミドルネームであるココを取って、ブランドネーム兼デザイナーネームのココ・シャネルと改め、Cがシンメトリーに並んだモノグラムが出来上がります。
シャネルが発表するアイテムはモノトーン色が中心ですが、それは修道院でベーシックなファッションを着用していたからだと伝えられています。
当時、次から次へと流行したシャネルのモードは社会現象となり、ファッション業界では革命的な出来事になりました。
1909年、パリのカンボン通り21番地に「シャネルモード」という帽子店をオープンしたのが、ブランドの始まりです。
当時はきらびやかな装飾品の帽子が主流だったため、シンプルな作りは大勢の注目を集めました。
そして、1916年に第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表します。
その際、シンプルで着心地が良く、安く無駄のないジャージ素材のドレスが話題になったようです。
さらに、1921年にオードゥ・パルファム「NO.5」が登場し、1932年にはダイヤモンドを使ったハイジュエリーが発表されました。
たくさんの実績や多くの女性の支持を得て、クチュールの女王となったのです。
その後、1939年ごろに自らの店舗を閉めますが、71歳でカムバックを果たし、生涯ファッション業界に大きく貢献して亡くなりました。
その後フェンディでもデザイナーを務めるカール・ラガーフェルドがシャネルを引き継ぎ、独自の創造性を加えつつ発展させていったのです。
シックでエレガントなココ・シャネルと、黒いサングラスがトレードマークでロックな雰囲気のカール・ラガーフェルドは対称的なデザイナーかに思えますが、ブランドに対するこだわりは同じです。
エレガントかつ着心地の良い服作りという精神の元、洋服やバッグ、シューズ、ジュエリーなど幅広く展開していきました。
カール・ラガーフェルドが引き継いだ後は、売上が20%増加したといわれています。
そして、1980年に日本でシャネル株式会社が設立され、現在では日本にも多くのファンがいます。
未だに人気のあるシャネルでしたので高額での買取になりました。
まとめ
ココマークは、シャネルの創業者であるガブリエル・シャネルの愛称「COCO」のCを組み合わせて誕生したとされています。
ココマークは、シンプルながらも洗練されたデザインで、シャネルのイメージを象徴しています。
シャネルには「女性の服の解放」と「古い価値観にとらわれない女性像」という2つのコンセプトがあります。
ガブリエル・シャネルは男性の好みに合わせた従来のスタイルを廃止し、パンツスーツなど女性自身の機能性を重視したアイテムを提案しました。
また、喪服のイメージが強かった黒をファッションに取り入れ、新たな価値観を作り上げました。
これらのコンセプトは多くの人々に支持され、シャネルのアイテムは装飾品の枠を超え、個性と自由を表現する手段となっています。
もしお使いにならないシャネル製品がございましたら、一度当社までお気軽にお問い合わせください。