名前:T様
年齢:60代
所在地:上越市
買取した商品:ロレックス デイトジャスト 69173
買取した品物のご紹介
今回買取した品物を紹介させていただきます。

ロレックス デイトジャスト 69173になります。
こちらの商品は昔買われて愛用されていたものになります。
最近は使うこともなくなり、しまったままになっていたので今回チラシを見てお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

愛用されていた為、小傷が目立ちます。

コンピューター文字盤のロレックスになります。
査定額
今回の査定額は¥500,000-とさせていただきました。
思わぬ高額査定に大変お喜びいただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
ロレックス「デイトジャスト 69173」は、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたレディースサイズのコンビモデルで、1980年代から1990年代にかけて製造されました。
小ぶりな26mmケースにロレックスらしい高級感と実用性を兼ね備え、現在でも根強い人気を持つモデルです。
Ref.69173は、デイトジャストの中でも「華やかさと上品さ」を両立したモデルです。
ステンレスの耐久性とゴールドの高級感を組み合わせたことで、オンオフ問わず使える万能時計として評価されています。
特に今回の個体に採用されている「コンピューター文字盤」は、盤面全体に「ROLEX」の文字を幾何学的に配置したデザインで、他のバリエーションに比べて流通量が少なく希少性が高い点が特徴です。
文字盤のバリエーションが豊富なロレックスの中でも、コンピューター文字盤はコレクターズアイテムとしてプレミアムが付きやすい要素となっています。
査定時には、外装・機械・付属品・市場相場などを総合的に判断します。今回の個体における評価項目を以下に整理します。
① 外装コンディション(小傷多数)
ケース・ブレスレットともに日常使用による細かな擦り傷が多数確認されました。
目立つ打痕や深い傷がない点は救いですが、再販売時に研磨を要する状態と判断されます。
研磨コスト(約1〜2万円)を考慮し、外装面では−3〜5万円程度の減点が妥当です。
② 文字盤の状態
「コンピューター文字盤」は経年劣化による変色や印刷ムラが出やすいデザインですが、今回は文字盤・針ともに目立つ劣化なしと仮定します。
この場合、**希少性によるプラス評価(+3万円前後)が可能です。
逆に、変色やくすみが出ている場合は、5万円以上の減額要因となります。
③ ムーブメントの状態
搭載ムーブメントは自動巻きCal.2135精度・耐久性に優れた名機として知られています。
オーバーホール履歴が不明の場合は、整備費用(約3〜5万円)を想定し軽度の減点評価。稼働確認済みであれば、機械的なマイナスは最小限です。
④ 付属品の有無
保証書(ギャランティカード)、箱、タグ、取扱説明書などの有無は、査定額に直接影響します。
今回は付属品なしと想定し、標準査定額から−3万円前後を考慮しています。
付属完備であれば、買取額は55万円前後に上昇する可能性もあります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はロレックス デイトジャスト 69173を紹介させていただきました。
また、時計以外にも、貴金属、宝飾品、お酒、ブランド品、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。















