ラフテルスタッフがお送りする買取役立ちブログ

フジカのカメラはどれほどの価値がある? 千葉県のお客様

名前:H様

年齢:60代

所在地:柏市

買取した商品:FUJICA G690 FUJINON S 13.5100 FUJINON・SW 1865 中判カメラ フィルムカメラ 光学機器 

買取した品物のご紹介

今回、今回買取させて頂いた商品はこちら。

FUJICA G690 FUJINON S 13.5100 FUJINON・SW 1865 中判カメラ フィルムカメラ 光学機器 

FUJICA G690 FUJINON S 13.5100 FUJINON・SW 1865 中判カメラ フィルムカメラ 光学機器です。

フジカのG690は今でも凄く人気の機種になりますね。

状態が良ければ、なかなかのお値段がつくことが多々ありますね。

それとセットでフジノンレンズも付属していますね。

ケースにもしっかり入っていて、持ち主の方が大事にしていた事が伺えますね。

状態

それでは、お品物の状態などを見ていきましょう。

FUJICA G690 FUJINON S 13.5100 FUJINON・SW 1865 中判カメラ フィルムカメラ 光学機器 

本体は、やはり綺麗ですね。

フィルムカメラは管理が意外と大変で、レンズ内にカビが生えたり、細かい部分が色々不具合など出ます。

日本の独特な湿気気候や近年の異常気象などが、関係していると思われます。

FUJICA G690 FUJINON S 13.5100 FUJINON・SW 1865 中判カメラ フィルムカメラ 光学機器 

本体内部も比較的綺麗な状態だと思います。

査定額

今回、弊社ラフテルでは¥70,000‐でお買取りさせていただきました。

こちらの商品、お父様の形見だったみたいで値段がつくか分からないとの事でしたので、凄く喜んでおられました。

査定ポイント紹介

それでは、査定のポイントをお話していきましょう。

「G690」は1968年に発表・発売されました。

プロ仕様・大判フォーマット中判レンジファインダーとして当時画期的で物凄く人気でした。

次に登場したのが、「Fujica G690BL」(1969年10月発売)では、レンズ着脱ロック機構の追加、背面・ボディの改良が行われました。ブラック仕上げに統一され、これも人気でした。

さらに「Fujica GL690」(1974年1月発売)が登場。

垂直撮影用シャッターボタン追加、薄背型フィルム短ロール対応、ファインダー倍率向上などの改良を受けています。

シリーズ後継として「GWシリーズ」(例:Fujica GW690)へと発展し、固定レンズ仕様などへ移行しています。  

このシリーズは中判レンジファインダー方式としてかなり特殊なポジションを占め、交換レンズ式・リーフシャッター・6×9判という希少組み合わせが、多くのプロ・写真愛好家から“レア且つ魅力的”と見なされてきました。  

操作性において、「35 mmレンジファインダー的速写性 × 中判画質」というコンセプトの実現を図ったカメラとして、後の富士フィルム中判機構想においてひとつのマイルストーンとなっています。

今日では、中古カメラファンの間で「6×9レンジファインダーを探すならこのシリーズ」という位置づけが定着しており、レンズや機構の評価も高いです。

こういった希少モデルは世界のカメラ好きからも、絶大な支持がありますので値段も付けやすい傾向にあると思われます。

まとめ

いかがでしょうか。
弊社ラフテルでは様々な商材を取り扱っております。
親族から引き継いだ価値のわからないものや、昔から家にある骨董品、掛け軸など、もしかしたら家にあるものが、ものすごく価値のあるものかもしれません。

分からない事や聞きたいことなどあれば、お気軽にお問い合わせください。また、貴金属の価格も高騰しており過去最高値を更新しました、20年前30なん前に購入したゴールドのアクセサリーなど購入時より売った時の値段が高くなるかもしれません。

ゴールドと並び、プラチナも過去最高値を更新したので見積もりだけでも可能なので、お持ち込みいただければ驚くようなお値段が出せるかもしれません。

お気軽にお問い合わせください。

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