名前:M様
年齢:60代
所在地:高崎市
買取した商品:zippo ジッポ ウィンディガールオルゴールモデル ライター 着火未確認 喫煙グッズ
買取した品物のご紹介
今回M様がお持ち込み下さったお品物はこちらになります。


zippo ジッポ ウィンディガールオルゴールモデル ライター 着火未確認 喫煙グッズ ★TS
ZIPPOといえばウィンディというほどZIPPO社のマスコットキャラクターとして定着していますね。
ウィンディは1937年、当時の人気イラストレーター、エノック.ボールズ氏によってZIPPO社の広告に描かれたのが始まり、それ以降ZIPPO社はこの美しい女性のイラストが入った広告をたびたび有名雑誌に載せるようになりました。
M様は昔によくジッポを買っていたそうなのですが、買っては飽きてお友達にあげたりしていたそうです。
その中でもこれは思い出があるジッポだそうで今まで持っていたけど、さすがに置いていてもしょうがないからと価値があるのか知りたいと今回お持ち込み下さいました。
それでは早速見ていきましょう。
状態


風に吹かれる女性がタバコに火をつけるデザインです。
専用の台座にセットするとオルゴールが鳴るモデルで 【追憶】の曲が流れます。

裏側を見てみると 1996年、3月に製造されているのがわかると思います。
左の【C】は3月、 XⅡは1996年という刻印です。

1000個限定生産されたうちの725番目という刻印が彫られていました。
コレクターズアイテムや限定版などでよく見られています。
査定額
こちらの査定額は ¥10,000-
査定ポイント紹介
ジッポライターの歴史は、多くの人々に愛されてきた製品としての軌跡を辿ることができ、第二次世界大戦中、アメリカ兵士たちが持ち歩いていたことなど、その存在感はさらに高まりました。
また、デザイナーたちが手がけたユニークなデザインも、ジッポライターの魅力の一つです。
今は電子タバコが主流になりつつありますが、今回お持ち込み頂いたジッポのように、限定版や希少なモデルがコレクターアイテムとして高値で取引されることもあります。
そのうえで、傷や汚れが少なくきれいな状態であれば、査定額も高くなります。
一方で、大きな傷や錆があるなど、劣化が進んでいる場合は査定額に影響が出るかもしれません。
また、ジッポライターはフリントの交換や燃料の補充が可能ですが、それらの機能が正常に動作しているかどうかも査定のポイントとなります。
今回はそれらを真贋いたうえでこのような査定金額をつけさせていただきました。
まとめ
私たちは、東京の御徒町で15年続けています。
それもお客様からの口コミやご紹介などでここまでやってこれていますので、皆様もお家に使っていないアクセサリーやバッグ、カメラや時計など幅広くお買取させていただいてるラフテルに是非一度お問い合わせ下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。










