名前:C様
年齢:70代
所在地:柏市
買取した商品:RADO ラドー 133.9700.2
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物は「RADO ラドー 133.9700.2」になります。

以前ご自身でご購入されご愛用されていたそうですが、スマホの普及とともに使用することも減ってしまったそうです。
ご親族の方で使用される方もいらっしゃらず今回ご相談いただきました。
ラドー(RADO)はスイスの高級時計ブランドで、1917年にレングナウで創業されました。
社名「RADO」はエスペラント語で「車輪」を意味し、時計のコアパーツに由来すると言われています。
ラドー133.9700.2は、直径約23mm・厚さ5.6mmの小型レディース腕時計です。
クォーツ駆動で、シェル(真珠母貝)の文字盤が光を受けて上品に輝きます
ゼルにはラインストーンが並び、ジュエリーのような華やかさを演出しています。
SS×ゴールドプレートのコンビブレスレットにサファイアガラス風防を搭載し、軽量(約27g)で装着感も快適。市場で希少なヴィンテージモデルとして人気があります。
状態
それでは状態について見ていきましょう。
まずは正面から見た写真になります。
下記写真をご覧ください。

ベゼルに少し傷が見受けられますが、ラインストーンが欠けたりはしてないことがわかります。
次に裏から見た写真になります。
下記写真をご覧ください。

サビているのとコマのピンが飛び出てるのが見受けられます。
査定額
今回の弊社での査定額は「¥8,000-」になります。
査定ポイント紹介
それでは査定ポイントの紹介です。
1,モデル希少性・市場価値
ラドー133.9700.2は中古市場でも流通が限られており、希少性があるモデルです。
イコー質店でランクA+の美品が69,300円で出品されている。
一方、過去の買取実績は4,000円と低めです。
流通量・再販需要の少なさが、買取時にマイナス要因となりえます。
2,デザイン・素材構成
デザイン性が高い点は評価できるが、メッキの剥がれや石の欠損リスクが査定でマイナスとなります。
3,ムーブメント・動作
クォーツ式を採用しており、機械式に比べてメンテナンスは比較的安価です。
ただし、電池交換や内部点検の必要があり、それらの修理・メンテコストを買取価格に織り込まれやすいです。
4,状態・傷の有無
中古査定では、ケースや裏蓋のキズ、小傷、メッキの摩耗などが重要視されます。
実際、オークション品では裏蓋に傷があるものも報告されています。
5,付属品とメンテ履歴
購入時の箱や保証書が無ければ買取額が下がります。
オーバーホール歴があれば動作信頼性が高く評価される可能性があるが、記録が無ければリスクとして扱われることもあります。
まとめ
今回は「RADO ラドー 133.9700.2」をお買取させていただきました。
お客様の想定金額以上の金額にお客様も大変満足してくださいました。
今後何かご処分する際はまた弊社ラフテル利用したいといっていただくことができました。
弊社ラフテルは他にも宝飾品や貴金属、ロレックス等の高級時計、ブランド品に力をいれてお買取しております。
また、お持ち込みが難しいお品物に関しましては出張査定も行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。










