名前:A様
年齢:30代
所在地:宇都宮市
買取した商品:パール ネックレス silver 約65.7g 丸玉11.6㎜ 真珠 アクセサリー
買取した品物のご紹介
本日お買取りさせて頂きましたアイテムはこちらのパールのネックレスになります。

ご依頼主のA様によりますとA様のおばあ様が購入したもののようでした。
A様に譲ってくださったようですがA様は一切アクセサリーを着ける習慣がなく、ずっと押し入れに仕舞い込んであったようです。
1粒が大きく黄色味を帯びているので、どうしても着けると派手な感じになってしまうのと普段使用できるデザインではないのでA様のお洋服には合わないようです。
またパールを着けて出かけるような場所にも行かないというのも今回ご依頼頂いた理由の1つのようでした。
A様のお母様も今後使用しないだろうという事で売却のご依頼をして頂きました。
状態
ネックレスと真珠の状態を拝見させて頂きました。
画像からも拝見して頂けるように、1粒ずつしっかりと留められておりました。
中の紐のゆるみも無く綺麗な状態のままでした。
パールの状態も綺麗な状態の物で、表面の真珠層の剥がれ、焼け、変色等はなくあまり使用されてないような印象でした。

査定額
¥ 120.000-
パールに高値の査定額が着くイメージが無かったようで、金額をお伝えしたところ大変驚かれておりました。
今後も使用することは無いという事で快くご売却して頂く事が出来ました。
査定ポイント紹介
パールの査定ポイントをご紹介いたします。
パールを査定するうえで重要になるのが、パールの種類と品質です。
昨今では技術の向上により、昔よりもパールを作る事が簡単になりました。
従って、世の中にたくさん出回っているようなサイズやカラーの物は中古市場では需要がなくなってきております。
理由は単純で大量生産が可能になったので、真珠の販売価格が落ちてきた為わざわざ中古品で購入する必要が無いからです。
またパールにはどうしても冠婚葬祭のイメージが付きまとい、普段使いしにくい事と一家に必ず1本はある事もパールの査定額が高くならない理由です。
しかし今回のご依頼品は1粒が約11mm台とあり、大玉である事が分かります。

こちらは白蝶貝といわれる比較的大きな貝の中に、大きな核を入れて作成します。
本来はホワイトカラーの物が主流ですが、今回のご依頼品は若干黄色味がかっております。
ホワイトカラーに比べるとこちらのクリームカラーのパールの方が産出量が少なく、希少価値が高いです。
従って査定額も高額へと繋がりました。
パールの表面のくぼみがもう少し少なく、真円の物が多いネックレスでしたら更なる高額査定になったと思います。
ちなみにもっとはっきりとした黄色のパールはゴールデンパールと呼ばれ、更に希少価値が高いです。
産出量が少ないのも勿論なのですが、そもそも生産できる海域が少なく生産量自体が増やせないからです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ご自宅に使用されていないアクセサリーはありませんか。
劣化する前に手放すのがお勧めです。
弊社では査定のみもお受けしております。
お気軽にお問い合わせください。









