名前:S様
年齢:60代
所在地:岩手県盛岡市
買取した商品:ROLEX 16013 メンズ腕時計
買取した品物のご紹介
今回、岩手県盛岡市在住のS様よりお持ちいただきましたお品物は、ROLEX 16013 メンズ腕時計になります。

こちらのお品物はS様が30代の時に友人から頂いたものだそうです。
かなり愛用していたみたいですがメンテナンス費用なども高額で使わなくなってしまったみたいなので、誰かにまた使ってもらえるならとお持ちになられました。
早速、見ていきましょう。
状態


まずはメインの文字盤の部分から見ていきましょう。
ロレックスの中でも大変人気なモデルの時計です。
文字盤にはデイトジャストの文字もありますね。
ガラスもサファイアグラスというものが使用されています。
キズも目立たず、S様が大切に使われていた事が分かりますね。


次は側面やベルトの部分を見てみましょう。
側面やベルトを見てもほとんどキズがありません。
これはかなり高額なお支払いになるポイントです。
ロゴもしっかりあり、変色などもしていませんので素晴らしい状態ですね。
最後は裏からも見てみましょう。


写真では分かりずらいですがベルトのゆるみもなく、新品と言われても分からないぐらいの状態です。
ご友人もそうですがS様も相当大切に使っていたことが想像できますね。
査定額
今回、こちらのS様よりお持ちいただきましたROLEX 16013 メンズ腕時計を弊社ラフテルでは状態も考慮し、¥500,000-でお買取りさせていただきました。
かなり綺麗な状態で30年近く前の物とは思えないお品物でしたので高額なお支払いになりました。
査定ポイント紹介
まず、ロレックスというブランド価値が高いです。
ロレックスは世界的に最も有名な高級時計ブランドであり、耐久性・信頼性・資産価値の高さで定評があります。
多くの投資分析でも、ロレックスのモデルは中古市場で価値を維持・上昇する傾向があると報告されています(例:デイトジャスト全体の価値が過去10年以上で大きく上昇しているというデータあり)。
デイトジャストは1945年に登場し、日付表示機能を備えた初の自動巻き時計として歴史的価値があります。
この基本設計・シンプルで普遍的なデザインは世代を超えて人気があり、中古市場でも常に需要があります。
それにより相場が下がりにくいです。
Ref.16013は1977〜1988年前後に製造されたモデルで、まさに80年代のヴィンテージロレックスと言えます。
現行モデルにはないアクリル風防(プラスチック)や旧世代ムーブメント(Cal.3035)を持つため、ヴィンテージ好きのコレクターから根強い人気があります。
16013はステンレススチールと18Kイエローゴールドのコンビネーションモデルで、これが高価な大きな理由です。
金素材が加わることで素材価値が上がるのはもちろん、ロレックスのコンビモデルは市場で特に人気が高く、幅広い層の需要を確保しています。
そして、中古相場を見ると、コンディションや付属品の有無によって大きく異なりますが、16013は数十万円〜百万円超までの価格帯で取り引きされています。
特に状態の良いものやギャランティ(保証書)・箱・余りコマ付きのフルセット品は高値がつきやすいです。
すでに生産終了モデルであり、中古市場で出回る個体は減少傾向にあります。
ヴィンテージモデルとしての希少性が価値を押し上げている点も大きいです。
総じて、ロレックスが高い理由はブランド力。
デイトジャストという普遍的モデル性やヴィンテージ&コンビ素材の魅力。
中古市場での高い需要と希少性という複数の要因が重なっているからです。
単なる古い時計ではなく、「投資価値・資産価値」まで評価されるモデルの一つと言えます。
まとめ
弊社ラフテルではお客様に寄り添ったお買取りを常に意識しております。
何か分からないことや気になることなど、お気軽にご相談ください。
社員一同、誠心誠意対応いたしますのでぜひお待ちしております。










