名前:T様
年齢:60代
所在地:台東区
買取した商品:パール ネックレス ペンダント まとめ K18WG 約4.1g D0.02ct silver925 約39.7g パール 真珠 アクセサリー 鑑別書付き
買取した品物のご紹介
今回お買取りさせていただいたのは、気品あふれるパールのセットです。

アイテム1:パールネックレス
•素材:シルバー925(クラスプ部分)
•重量:約39.7g
•特徴:粒が揃った美しい真珠のネックレス。
アイテム2:パールペンダントトップ
•素材:K18WG(18金ホワイトゴールド)
•装飾:ダイヤモンド 0.02ct
•重量:約4.1g
•特徴:大粒のパールにダイヤモンドが添えられた、華やかなデザイン。
こちらのセットには、その品質を証明する「鑑別書」もしっかりと付属しておりました。
状態
パールの査定において「状態」は非常にシビアにチェックされます。

今回のお品物は、定期的にクロスで拭くなどの手入れがされており、真珠特有の「テリ(光沢)」が非常に強く残っていました。
パールは有機物であるため、汗や皮脂が付着したまま放置すると、表面の層が酸化して「黄ばみ」や「カサつき」が出てしまいますが、こちらは非常に大切に保管されていたことが伺える良好なコンディションでした。
ネックレスの糸の緩みも少なく、留め具(クラスプ)の動作もスムーズ。
ペンダントの地金部分(K18WG)にも目立つ傷はなく、高評価となりました。
査定額
¥35,000-
査定ポイント紹介
プロの鑑定士がパールのどこを見て金額を決めているのか、具体的に解説します。
1.地金(金・プラチナ)の価値:ペンダントトップに使われているK18WG(ホワイトゴールド)は、それ自体に確固たる資産価値があります。
当日の金相場に基づき、重量(約4.1g)からベースとなる金額を算出します。
シルバー925(約39.7g)も、現在の銀相場高騰に伴い、しっかりとプラス査定の対象となります。
2.真珠の品質(テリ・巻き・キズ):パールの価値を決める3大要素です。
•テリ(光沢):鏡のように顔が映り込むほど光沢が強いものが高値になります。
•巻き:真珠層の厚みです。巻きが厚いほど、深みのある輝きを放ち、経年劣化にも強くなります。
•キズ(エクボ):天然の真珠には必ずと言っていいほど小さな窪みがありますが、これが少なく、表面が滑らかなものほど希少価値が上がります。
3.サイズと形状:ネックレスの場合、粒の大きさが揃っている(連相が良い)ことや、一粒のサイズが8mmを超える大珠であると高額査定に繋がりやすくなります。
今回のお品物は粒の揃いが非常に美しく、デザイン性も高いため、製品としての価値を上乗せしました。
4.鑑別書の有無:これが最大のポイントと言っても過言ではありません。
パールは素人目には本物か模造品(貝パール等)かの判別が難しく、また産地(アコヤ、南洋、タヒチ等)によっても価格が桁違いに変わります。
今回のように鑑別書がついていると、その品質が公的に保証されているため、限界ギリギリの高価買取が可能になります。
まとめ
パールは「売っても二束三文」と思われがちですが、それは適切な査定を受けていない場合がほとんどです。
特に今回ご紹介したような「K18WG」や「ダイヤモンド」が組み合わさったジュエリーや、「鑑別書付き」のお品物は、宝石としての付加価値を正しく評価できる専門店であれば、驚くような価格がつくことも珍しくありません。
冠婚葬祭で使わなくなったネックレスや、お母様から譲り受けたけれどデザインが古くて身につけないペンダントなどはございませんか。
「古いから」「ノーブランドだから」と諦める前に、ぜひ一度、お持ち込みください。
真珠の輝きを次の方へ繋ぐお手伝いをさせていただきます。
今回のようなパール製品の査定額が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「まずはLINEで写真を送って簡易査定」も大歓迎です。










