名前:I様
年齢:60代
所在地:静岡県静岡市
買取した商品:ROLEX ロレックス 1601 デイト
買取した品物のご紹介
今回、静岡県静岡市在住のI様よりお持ちいただきましたお品物はROLEX ロレックス 1601 デイトになります。

こちらのお品物はI様が30代の頃にご自身で購入された物だそうです。
今でも人気なモデルですが、当時もかなり人気なモデルで見に行ったその日に気に入り、即購入したそうです。
今でこそ維持費もかかるため、保管された状態で何十年としまわれていたそうで誰かに使ってもれえればとお持ちになられました。
さっそく見ていきましょう。
状態

まずはメインの部分から見ていきましょう。
何年たっていようがロレックスはカッコいいですね。
だいぶ使われていた使用感がありますが問題ないです。
残念なことにリューズが無くなってしまっておりますがこの状態でもしっかりお値段が付くのがロレックスです。

次は裏面をみていきましょう。
身に着けてお仕事したり旅行に行かれたりと沢山の思い出が詰まっているんだろうなと思わせてくれる1点ですね。
ベルトにもしっかりロレックスの王冠の刻印があります。


最後は横からも見ていきましょう。
まずはベルトのたるみ具合ですが悪くはないですが、だいぶゆるくなってきているのが分かりますね。
それだけこのロレックスを愛用していたのでしょう。
上記でも少しふれましたが、リューズが無くなってしまっております。
この部分がないことは残念ですが直せば使える物なので問題ありません。
査定額
今回、弊社ラフテルでは静岡県静岡市在住のI様がお持ちになられましたROLEX ロレックス 1601 デイトを¥480,000-でお買取りさせて頂きました。
これだけの状態でも今ロレックスはとても高騰しており、I様が買った当時より高くなったと大変喜ばれておりました。
査定ポイント紹介
ロレックスのデイトジャストは一見すると似たデザインに見えますが、実際には仕様や年代、素材、文字盤などの違いによって市場価値が大きく変わります。
その理由は主に「素材」「製造年代・ムーブメント」「文字盤や仕様の希少性」「コンディション」「付属品の有無」「市場人気」の6つに分けられます。
まず素材の違いです。ステンレスモデルよりも、ホワイトゴールドやイエローゴールド、エバーローズゴールドを使用したコンビモデルや無垢モデルのほうが定価が高く、資産価値も上がりやすい傾向があります。
特にフルーテッドベゼルがゴールド製の場合は高評価になりやすいです。
次に製造年代とムーブメントです。
新しい世代ほど耐久性や精度が向上しており、パワーリザーブが長いキャリバーを搭載した現行・近年モデルは評価が高い傾向があります。
一方で、特定のヴィンテージモデルは生産数が少ないためコレクター需要が高く、古いから安いとは限りません。
文字盤や仕様の違いも重要です。
人気の高いブルー、グリーン、スレート、パームモチーフなどの文字盤は需要が集中し価格が上がります。
また、ダイヤ入りインデックスや限定仕様、流通量の少ない文字盤は希少性から価値が高まります。
ケースサイズも影響します。近年は41mmのデイトジャスト41が人気ですが、日本では36mmも根強い人気があります。
需要の高いサイズは相場が安定しやすいです。
さらにコンディションも大きな要素です。
傷が少なく、オーバーホール履歴が明確な個体は高値がつきます。
加えて、箱・保証書(ギャランティカード)・コマなど付属品が揃っている「フルセット」は再販価値が高くなります。
最後に市場の需給バランスです。
為替相場やロレックス全体の人気動向によっても価格は変動します。
特定の文字盤や仕様に人気が集中すると、中古市場でプレミアが付くこともあります。
このように、デイトジャストは「見た目が似ていても中身や条件が違う」ため、種類によって価値が変わるのです。
購入や売却を検討する際は、型番ごとの特徴を把握することが重要です。
まとめ
弊社ラフテルではお客様に寄り添ったお買取りを常に意識しております。
何か分からないことや気になることなど、お気軽にご相談ください。
社員一同、誠心誠意対応いたしますのでぜひお待ちしております。










