名前:S様
年齢:60代
所在地:さいたま市
買取した商品:LONGINES ロンジン L41774
買取した品物のご紹介
今回お買取した品物を紹介します。

LONGINES ロンジン L41774になります。
こちらの品物は昔買われて使われていたものだそうです。
現役時代によく使われていたそうですが、今は使わなくなりしまったママになっていたとの事です。
家の片付けをしていた際に出てきて、チラシを見てお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見てみましょう。

風防割れ等は無い状態です。

使用感・汚れ・小傷が見受けられます。

ベルトのタレも見受けられます。
査定額
今回の査定額は6500円とさせていただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介させていただきます。
まず前提として、ロンジンは1832年創業のスイス老舗ブランドであり、クラシカルで上品なデザインと安定した品質により中古市場でも一定の需要があります。
ただし、同ブランドの中でもモデルや状態、付属品の有無によって査定額には大きな差が出ます。
今回の「L41774」はロンジンの中では比較的スタンダードなクォーツモデルに該当する可能性が高く、高級ライン(マスターコレクションやヘリテージ系)と比較すると中古市場での単価は控えめです。
ロンジンは知名度があるため流通性は良いものの、流通量も多いため希少性によるプレミアは付きにくい点が評価を抑える要因となります。
査定額に大きく影響したのが「使用感有り」という点です。
具体的には以下のようなポイントがチェックされます。
・ケースやベゼルの小傷、打痕
・風防(ガラス)の擦れや傷
・ベルトの劣化や伸び
・リューズ操作や針の動き
これらのダメージは見た目の印象だけでなく、再販時の整備コストにも関わります。
特にポリッシュ(外装仕上げ)や部品交換が必要になる場合、その分が査定額から差し引かれるため、今回のように価格は抑えられやすくなります。
今回「付属品無し」という点も評価に影響しています。
腕時計の査定では以下が重要です。
・純正箱
・保証書(ギャランティ)
・余りコマ
特に保証書は真贋の裏付けや販売時の信頼性向上に直結するため、数千円〜場合によっては1万円以上の差が出ることもあります。
付属品が欠品していると、再販価格が下がるため、その分査定額にも反映されます。
クォーツ時計の場合、現在稼働しているかどうかも重要です。
電池切れ程度であれば大きな減額にはなりませんが、内部不良(ムーブメント不具合)がある場合は修理前提となり評価は下がります。
今回の査定額帯から見ると、大きな不具合はないものの、年式相応の内部劣化リスクが考慮された可能性があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はLONGINES ロンジン L41774を紹介させていただきました。
また、時計以外にも、貴金属、ブランド品、お酒、宝飾品、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。










