名前:K様
年齢:60代
所在地:大網白里市
買取した商品:CASIO カシオ MD-700 フェイスのみ
買取した品物のご紹介
今回は、国産時計ブランド世界中で愛されているカシオ(CASIO)のヴィンテージ・ダイバーズウォッチ「MD-700(キャリバー394)」をお買取いたしました。
裏蓋には「MD-700」「394」の刻印が刻まれており、昭和の終わりから平成初期にかけて製造された、マニア心をくすぐるオールドカシオのお品です。

カシオといえば「G-SHOCK」のイメージが強いかもしれませんが、こういったレトロなメタルケースのダイバーズモデルは、近年のヴィンテージウォッチブームも相まって、時計コレクターの間で密かに注目を集めています。

状態
今回お持ち込みいただいたお品物は、長年大切に保管されていたことが伺える、歴史を感じるコンディションでした。
全体的な状態としては、ケースや裏蓋、ベゼル部分に経年使用に伴う細かな擦れや小傷が見受けられましたが、風防への深い傷はなく、文字盤や針のサビ・劣化も最小限に抑えられており、3時位置のデイデイト(曜日・日付)表示もクリアです。
現在はベルトがなく本体のみ(フェイスのみ)の状態となっています。

査定額
¥3,000-
査定ポイント紹介
一般的に古いクォーツ時計は、電池切れのまま放置されると液漏れを起こして不動品
になってしまうケースが多々ありますが、今回のお品物は内部ムーブメントへのダメージが少なく、時計としての機能やケース自体の造りはしっかりとしており、メンテナンスを施せばまだまだ現役で活躍できるポテンシャルを残した状態だった点。
ベゼルやリューズといった外装パーツが当時のままオリジナルで残っていたことはプラス査定となります。
また、コレクターに人気で自分好みのベルトにカスタムして楽しむ方も多く、フェイス単体であっても十分に需要が見込めます。
市場での流通数とアンティーク・ヴィンテージモデルである点、そして文字盤のゴールドカラーが美しい人気のデザインである点を総合的に加味し、現在のレトロウォッチ相場に基づいた最大限の査定金額をご提示させていただきました。
まとめ
今回ご紹介したカシオ時計「MDシリーズ」のようなオールドクォーツやデジタル時計にも、実はお金に変わる価値が隠れているケースがあります。
特に1980年代〜1990年代に製造されたモデルは、国内外の時計愛好家から熱い視線が注がれており、動かないジャンク品や本体のみの状態でも喜んでお買取りさせていただきます。
傷だらけでも、電池が切れていても、査定員がその時計の持つ歴史や価値を丁寧に査定いたします。
「これって売れるのかな?」と少しでも気になるお品物がございましたら、処分されてしまう前に、ぜひ一度当店の査定へお気軽にご相談ください。










