本象牙 一本物 アフリカ彫刻を高価買取しました。 東京都のお客様。

こんにちはラフテル査定員の上澤です。

 

今回象牙の買取をしました。

 

ご自宅の居間に飾っていたそうですが、リホームした為飾らなくなり処分をしたく買取を依頼したとの事でした。

 

ラフテルでは象牙の買取もしていますので処分に困った象牙等有りましたら買取依頼お待ちしております。

 

 

 

 

 

買取した商品のご紹介

では今回は象牙についてご紹介したいと思います。

 

像の上あごにあるキバ上に伸びた門歯の事を象牙といい長さ3m、重さ90Kgになることもあります。

 

木目調の模様が特徴で硬さが丁度良く彫刻に適しているため昔から彫刻材に使用されてきましたが、像の乱獲や密猟が問題視されワシントン条約で商取引が禁止されました。

 

国内では一本物と呼ばれる牙の形をしたものは登録票が必要となりますが、加工された牙の形をしていないものは登録票が無くても売買可能となっています。

 

又、ただ単純に象牙といいましてもさまざまな種類があります。

 

像の種類、硬さや牙の部位等で、それによっても値段が変わってきます。

 

像の種類で多く流通しているのがアフリカ像で、その他にアジア像やインド像等があります。

 

中でもインド像は高価で、取れる量も少なく希少価値が高いため現在はほとんど流通しておりません。

 

硬さはおおまかに分けるとハードタイプかソフトタイプとなり、生息地帯により硬度が変化します。

 

牙も部位によって希少価値が変わり象牙の中心部に近い程高価となります。

 

査定時も上記のような種類や部位等もみながら査定します。

 

さっそく今回買取しました象牙をみていきたいと思います。

 

 

 

こちらになります。

 

 

 

登録票の有無

今回買取した象牙は彫刻が施されている一本物のため登録票が必要になります。

 

 

こちらが今回買取した象牙についていた登録票です。

 

一本物ですとこちらのような登録票があってはじめて買取できます。

 

登録票はお知り合いに譲渡する際も必要になりますので、登録票が無い人は取得するのをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

査定ポイントとラフテルでの査定

こちらの象牙は、像の種類はアフリカ像と比較的流通量が多い種類でした。

 

 

近くで撮った写真がこちらになります。

 

観賞用に丁度良いアフリカ彫刻が彫られていますね。

 

状態も比較的きれいです。

 

尚、重要な査定ポイントのひとつとして重さがあります。

 

買取しました象牙は全長50.5㎝、重量0.80㎏となっておりました。

 

他にも査定ポイントをいくつか拝見しまして決めさせて頂いたこちらの象牙の査定金額になりますが、1.2万円を付けさせていただきました。

 

お客様は処分に困っていた物が現金にできたと大変満足しておりました。

 

もしご自宅で保管に困っている象牙がありましたら、ラフテルにお持ちください。

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