象牙の気になる記事 海外

おはようございます。

ラフテルの小坂です。

昨日の雨が上がってよかったですね!!

今日も張り切って仕事しようと思いますが、その前に気なる記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

ご存じの通り、ワシントン条約以後、象牙の輸入は禁止されてるわけですが、中国では、密輸が後を絶たず、政府の取った行動が記事になってました。

今年一月の記事です。

中国広東省東莞市で7日までに、当局に押収された密輸象牙6・1トンを粉砕する初の公開行事が行われた。

中国で横行する違法な象牙取引に国際社会の懸念が高まる中、取り締まり強化の姿勢をアピールする狙いがある。新華社電が伝えた。

国家林業局と税関総署が6日実施し、野生生物の国際取引に関するワシントン条約の事務局長や、国内外のメディア関係者らが招かれた。

国家林業局幹部は「違法取引の防止や、野生生物の保護への決意を示すものだ」と強調している。

中国では近年、象牙の需要が拡大しており、アフリカゾウの密猟と象牙密輸の増加につながっていると指摘されている.

6.1トン!少なく見積もっても国内で2億円以上の価値になると思いますが、抑止力になるとはいえすごい量ですね。

象牙を買取させて頂いてるので、どうしても、もったいなく感じてしまいます(笑)

近年、密猟も非常に問題になっていますが、買う人(密輸)がなくなれば、密猟もなくなりますので、ぜひ、法に乗っ取って取引してもらいたいですね。

 

 

 

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