名前:T様
年齢:70代
所在地:葛飾区
買取した商品:赤珊瑚 桃珊瑚 朱赤珊瑚 白珊瑚 サンゴ風 アクセサリー まとめ 総重量約750.2g
買取した品物のご紹介
今回買取した品物を紹介させていただきます。

赤珊瑚 桃珊瑚 朱赤珊瑚 白珊瑚 サンゴ風 アクセサリー まとめ 総重量約750.2g になります。
こちらの品物はお客様が親御様から頂いた物と、ご自身がお好きで集められたものになります。
他に使う方もいらっしゃらず、今回はチラシを見てお持ちいただきました。
状態
それでは状態を見ていきましょう。

総重量は750.2gになります。

今回は色々なカラーをまとめてお持ちいただきました。
査定額
今回の査定額は¥100,000-とさせていただきました。
査定ポイント紹介
それでは査定のポイントを紹介いたします。
今回の品は「赤珊瑚・桃珊瑚・朱赤珊瑚・白珊瑚・サンゴ風アクセサリー」がまとめられた一式で、総重量は約750.2g。
査定額は10万円となっています。
これだけの重量があるため、一見すると高額査定が期待されるところですが、実際の評価は「素材の質」「天然か模造か」「加工状態」「市場流通性」など、複数の観点から慎重に判断されます。以下、その主な査定ポイントを詳しくご紹介します。
1. 珊瑚の種類と色味による評価
まず最も重要なのは、「本珊瑚(天然)かサンゴ風素材(模造品)か」の見極めです。
珊瑚の中でも特に評価が高いのは「赤珊瑚(血赤珊瑚)」で、深い朱赤色を帯び、透明感と艶のあるものが最高級とされます。
高知県沖や地中海産のものが代表的で、1粒でも数万円以上の価値を持つことがあります。
一方、「桃珊瑚」は柔らかいピンク色で女性的な優美さが特徴ですが、赤珊瑚に比べると評価はやや低めです。
「白珊瑚」は上品で仏具や彫刻などにも多用されますが、アクセサリーとしては人気が限定的です。
また「朱赤珊瑚」は中間色で、彩度・均一性・透明感があるものが高く評価されます。
今回の査定対象では、これらの珊瑚が混在しており、色味・質感にばらつきが見られたため、全体として「並品〜中上品」クラスと判断されました。
2. 模造品・サンゴ風素材の割合
まとめ品にはしばしば「プラスチック製」「圧縮珊瑚」「染色珊瑚」など、いわゆる“サンゴ風”素材が含まれます。
これらは天然珊瑚に比べて比重が軽く、光沢や手触りに違いがあります。
今回の査定では、一部のビーズやパーツに「人工着色・樹脂混合」の特徴が確認され、全体の約3〜4割が模造素材であると推定されました。
そのため、純粋な天然珊瑚としての価値評価が下がり、結果として査定額が10万円程度に抑えられた要因の一つとなりました。
3. 加工状態・デザイン性
次に注目したのが「加工精度」と「デザイン性」です。
研磨が均一で光沢がしっかりしているもの、また割れや傷の少ないものは評価が高くなります。
ただし、まとめ品の場合、糸切れ・金具劣化・古いデザインなどが見られることも多く、再販時に再加工が必要になるため、その分査定価格は控えめになります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は赤珊瑚 桃珊瑚 朱赤珊瑚 白珊瑚 サンゴ風 アクセサリー まとめ 総重量約750.2g を紹介させていただきました。
また、宝飾品以外にも、貴金属、時計、お酒、ブランド品、古銭、切手、テレホンカード等々買い取らせていただいております。
押し入れやタンスの中で眠っているだけのお宝があるかもしれません。
そのまま処分するだけであれば0円、物によってはお金が掛かってしまうことも有りますので、一度査定だけでもいかがでしょうか?
売れるもの売れないものでご不明なことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
従業員一同、皆様のご来店をお待ちしております。














