名前:S様
年齢:50代
所在地:宇都宮市
買取した商品:カルティエ Cartier トリニティ イヤリング フープ ※片方のみ
買取した品物のご紹介
今回依頼頂いたアイテムはカルティエトリニティイヤリング片方のみとなります。

「トリニティ」はフランス語で「3」を意味し、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3つの独立したリングが滑らかに絡み合う独創的なデザインが特徴です。
片方を無くしてしまい使用する予定が無いので査定に来たとの事です。
状態
アイテムの表面や状態を細かく見させて頂きました。

特徴の3色のゴールドが素敵なアイテムですが細かい擦れ、傷が多少見られます。

キャッチ部分も同様です

重さは4.7gです。
査定額
¥ 90,000円
地金の金額とカルティエのブランド価値を加えて上記の金額を出させて頂きました。
お客様は片方しかないのにそんなにいくんですか?と大変喜ばれておりました。
査定ポイント紹介
1、状態・品質
最も重要な要素の一つです。
傷・使用感: 小傷や擦れ、深い傷、打痕(へこみ)がないか。少ないほど高評価です。
変色・くすみ: 長年の保管や使用による変色、黒ずみがないか。事前にお手入れをすることで査定額アップにつながる可能性があります。
歪み・破損: イヤリング本体や留め具(ポスト、キャッチ、クリップなど)に歪みや破損がないか。
ダイヤモンドの有無と品質: ダイヤモンドが装飾されているモデルの場合、そのカラット数、カット、カラー、クラリティ(4C)が査定に大きく影響します。
鑑定書があれば、ダイヤモンドの品質を証明でき、査定額アップが期待できます。
2. 付属品の有無
「購入時の状態にどれだけ近いか」が評価されます。
ギャランティカード(保証書)/ 証明書: ブランド品としての真贋と正規購入を証明するもので、特に重要です。
純正の箱・ケース: 保管状態の良さを示すため、あると査定額にプラスになります。
その他: 説明書、タグ、保存袋など。
3. モデル・デザイン
定番モデル: ホワイト、イエロー、ピンクゴールドの3色リングからなる定番デザインは、市場での需要が安定しているため、高値がつきやすい傾向にあります。
ダイヤモンド付きモデル: パヴェダイヤなど、ダイヤモンドが多く使われているモデルは、素材の価値も高くなるため、高額査定になりやすいです。
サイズ・重さ: イヤリングのサイズや総重量(特に地金部分)も査定額に影響します。
カルティエのホールマーク(「Cartier」「750/K18」など)がはっきり残っているか。
4. 金・貴金属の相場
トリニティはK18(18金)を使用しているため、金相場の変動が地金(貴金属)としての価値に直結します。円安や金相場高騰のタイミングは、売却のチャンスとなることがあります。
まとめ
いかがでしたしょうか?自宅に眠っているアイテムがありましたら是非弊社へお問合せください。最後にカルティエトリニティについて紹介します。
トリニティは、カルティエを代表するアイコンジュエリーであり、100年以上の歴史を持つ非常に象徴的なコレクションです。
デザインと込められた意味についてご紹介します。
デザインと特徴
3色のゴールド: 「トリニティ」はフランス語で「3」を意味し、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3つの独立したリングが滑らかに絡み合う独創的なデザインが特徴です。
ジェンダーレス: シンプルで普遍的なデザインから、性別や年齢を問わず愛され続けています。
多様な展開: リングだけでなく、イヤリング、ブレスレット、ネックレスなど、様々なアイテムが展開されています。
クラシックなモデルから、ダイヤモンドを敷き詰めたパヴェモデル、ボリュームのあるラージモデルまで、サイズや素材のバリエーションが豊富です。
込められた意味
3つのゴールドには、それぞれ特別な意味が込められています。
ピンクゴールド(ローズゴールド): 愛
イエローゴールド: 忠誠
ホワイトゴールド: 友情
これらが絡み合うデザインは、「愛、忠誠、友情」という普遍的な価値観を象徴し、「すべての愛」のシンボルとして解釈されています。結婚指輪や特別な贈り物としても選ばれることが多い理由です。










