名前:U様
年齢:70代
所在地:秋田県 仙北市
買取した商品:ROLEX ロレックス デイトジャスト 1601
買取した品物のご紹介
今回ご紹介させていただくお品物はこちらになります。

ロレックスデイトジャスト1601です。
こちらのモデルは『ロレックス オイスターデイト』という名称で型番は『1601』と言われています。
製造年は1959年頃から1970年代初頭にかけて製造
ケース素材はステンレススチール
ケース径は約36mm(リューズを除く)
ムーブメント
→Cal. 1575(後期モデル)やCal. 1570(前期モデル)など
自動巻き(オートマチック)
クロノメーター認定
ダイヤル
→日付表示窓(3時位置)
日付はサイクロップレンズ(拡大レンズ)付きのサファイアクリスタル上に表示
ブレスレットは主にジュビリーブレスレット
風防→プラスティック風防
状態
それでは簡単な特徴を踏まえた上で細かい状態を見ていきましょう。

時計の状態は『ガラスの傷』を重要視して見ていきます。
リューズが取れていないか、しっかりとはまっているか。

側面のステンレスや裏蓋の傷も念のため確認します。

12時側のベルトを外すと型番号が出てきます。
これで型番号が分かりましたので相場が分かりますね。

逆側の6時側のベルトを外すとシリアル番号が確認できます。
この番号で製造年が確認できます。
査定額
¥280,000-
査定ポイント紹介
ロレックス1601の査定ポイントについてご説明いたします。
①状態
ケース、ブレスレットの傷や磨き跡の有無
文字盤の状態(経年による変色や汚れの有無)
ガラス(風防)の傷やひび割れの有無
ムーブメントの動作状況(オーバーホールの有無)
②付属品の有無
箱、保証書、タグなどのオリジナル付属品が揃っているか
③モデルのバリエーション
文字盤の色(シルバー、ゴールド、ブラックなど)
ケースの素材(ステンレス、コンビ)
ダイヤルのコンディションや特定の限定版であるもの
まとめ
今回は『ロレックス/デイトジャスト』型番『1601』についてご案内させていただきました。
特にロレックスは時計の状態のほかに『箱』や『保証書(ギャランティカード)』の有無で価格が1割程度変動します。
ご売却を検討であればもう一度、ご自宅の中を探してみてください。
ロレックスの1割は大きいです。
また、オーバーホールを3年から5年に一度行なう事を推奨しております。
オーバーホールを行なっていない場合、買取後にこちらでオーバーホールを依頼するため『時間』と『費用』が発生いたします。
オーバーホールが必要と考えた場合、オーバーホール費用を考慮しないといけないため査定価格へ影響する可能性が出てきます。
また、オーバーホールしていない場合でも状態がよろしければオーバーホール費用を考慮しない場合もあるので状態を見させていただいてからのご案内となります。
上記のように精密機械であり、ロレックスブランドであるため細かく、慎重に査定をさせていただきますのでご安心くださいませ。










