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ロレックス買取について

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高価買取実績

ロレックス高価買取対象モデル

  • デイトジャスト

    デイトジャスト

    ref16233

    買取価格
    ¥420,000

  • デイトナ

    デイトナ

    ref116520

    買取価格
    ¥1,600,000

  • サブマリーナ

    サブマリーナ

    ref116610LN

    買取価格
    ¥910,000

  • デイトナアンティーク

    デイトナ アンティーク

    ref6263 文字盤変更

    買取価格
    ¥6,300,000

キズや汚れ、訳ありのお品物・・・買取出来ます

  • リューズ無し、多数キズ

  • ベルト無し

  • ベルト、ヨレ

  • 風防の汚れ、ヒビ

※査定額の減額にはなる場合はありますが、お値段付かないことはありませんのでご処分検討している方は、ご処分前にぜひ一度お見せ下さい。

ラフテルがロレックス買取で選ばれる理由

  • 豊富な買取実績 買取実績 1000件超!
  • 圧倒的高価買取 最高買取金額 123万円!
  • 圧倒的満足度 買取成約率 98%!

ロレックス査定のポイント

ロレックスの販売価格は為替変動などで大きく変化し、モデルによっても異なります。

デイトナを例に挙げると、正規店での定価は約109万円ですが、並行品などの販売価格で見ると160万円を超えるものもあります。

 

人気のモデルを正規店で購入しようとすると、価格に差はないものの品不足から数年待たなければならず、並行品は比較的すぐに入手できる反面、正規店よりも高額になりますが、逆に大幅な割引が期待できる場合もあるので一概には言い切れません。

 

いずれにせよ慢性的な品不足が、販売価格に大きな差が生じる原因となっています。

また同じ理由から、ロレックスは中古市場でもなかなか値が下がりません。

通常は、購入時に100万円を超えるような高級腕時計であっても保証書に署名があるものは中古品として扱われ、査定額が一気に下がってしまいます。

 

ところがロレックスの場合は値段が下がらず、場合によっては購入時よりも高い査定額さえ期待でき、資産価値の高さが顕著です。

 

以下がロレックスの査定のポイントとなります。

状態(キズ・破損)】

ガラスの割れや、補修不可能なほどの大きなキズは、買取価格を下げる要因となってしまいます。

 

【箱、付属品】

購入時の付属品は全て揃っていることが理想的です。

特にコマに関しては、大きな査定価格の差を生む部分になってきますので、

必ず保管し、一緒に査定してもらうようにしましょう。

 

【見た目の綺麗さ】

ゴミや汚れの少ないものの方が高価買取されやすくなる傾向があります。

また汚れは腐食の原因にもなり、査定価格を下げてしまう要因にもなります。

 

【売り方のポイント】

付属品が揃っていることや、オーバーホール証明書を持って行くと、

価格交渉の際に役立ちます。

 

それでは以下で、それぞれの項目について詳しく見てゆきましょう。

状態(キズ・破損)

買取価格に影響するのはガラスの欠けや割れ、補修不可能なほどの大きく深いキズなどです。

コレクションとして保管していれば新品状態が保てますが、毎日愛用していれば当然キズもつきます。

しかし、小さなキズならたとえ複数ついていても、買取店が新品仕上げをして販売するので買取価格に大きな影響はありません。

そのため、ガラスの欠けや割れ、補修不可能なほどの大きく深いキズなどのみが買取価格に影響してきます。

箱、付属品

箱や保証書、サイズ調整したコマなどの付属品がすべて揃っていて

新品か未使用品であれば、かなり高額の買取価格が期待できますが、

特にそろえておきたいのはブレスレットのコマと保証書です。

 

欠品がある場合の価格差は、箱で3,000円ほど、保証書では1万~10万円になります。

保証書も真贋や販売ルートを知る手掛かりになるものなので、あるなしで最大10万円ほどの差が出ることもあるのです。

ブレスレットのコマの場合は素材によって違いますが、ステンレスなら1コマ1万円、

ゴールドなら1コマ3万円以上、プラチナでは1コマ5万円以上になります。

ブレスレットが調節されている場合、コマの欠品はかなりの痛手です。

 

また、並行品と国内正規品の買取価格を比較すると、

若干ですが、並行品の方が買取価格が高くなる傾向があります。

差額にすると3,000円前後です。

これは、付属品となる保証書を無記名の状態で購入できるためです。

見た目の綺麗さ

掃除が行き届いていて皮脂汚れやごみなどのついていないものの方が高価買い取りされやすくなります。

 

皮脂汚れが金属に付着すると変色や腐食の原因になるので、査定前に手入れしようとしても簡単にはきれいにならないことがあります。

毎日ひと手間かけるだけで状態に差が出るので、

使用後は汚れを拭きとる習慣をつけましょう。

 

タオルなどではリュウズや突起が繊維にひっかかって変形するおそれがあるので、

毛足の短いセーム革やマイクロファイバークロスがお勧めですが、

汚れたら洗えるのでマイクロファイバークロスの方が経済的です。

リュウズやガラスの縁などはゴミがたまりやすい部分ですが、

拭くだけでは除去しにくいので柔らかい素材の歯ブラシや爪楊枝を使って

掃除してください。

お手入れの方法についてはロレックスのお手入れ方法についてをご覧ください!

売り方のポイント

ロレックス付属品

上記にあるものが、ロレックスを査定するときに見ているポイントとなってきます。

少しでも高く査定をして欲しい場合には、以下の点に気を付けましょう。

 

・オーバーホールをしている場合はオーバーホール証明書も必ずつけてください。

・買取店へ持ち込む前には、外側をきれいに掃除しておくことが大切です。

・付属品はできるだけ探し出しましょう。

・事前に相場を調べ、いくつかの店舗から相見積りをとる旨を店員に伝えておけば、他店を意識した査定額が提示される場合もあります。

 

 

ロレックスを高く売却する方法はいくつかポイントがあります。

 

 

付属品

ロレックスを買うと、箱や保証書などが付いてきます。

箱、保証書がある、無しで5,000円~10,000円、買取額が変わってきますので、なるべく購入時の付属品は残しときましょう。

また、ブレスの駒をサイズを合わせる為、外して使っているお客様も多くいらっしゃると思いますが、駒もロレックスの一部です。

大切に保管しときましょう。

金無垢モデルのロレックスですと、1つ駒が無いだけでも、10,000~30,000円買取額が下がってしまう場合があります。

 

取扱い方法

普段使いしていると、どうしても、時計をぶつけてしまったり、落としてしまったする事もあるとは思いますが、高価な時計ですので出来るだけ、綺麗な状態で保管して下さい。

細かな、生活キズ程度は、研磨すれば、綺麗になりますが、大きな傷や、ヘコミは研磨するだけでは、直らない物もあります。

大切に使う事が、後に手放す事になっても高く売る事が出来る秘訣となります。

ロレックスは取扱い方が難しい品物となりますが、細心の注意を払って使うことで綺麗な状態を保つことができますので、是非綺麗に使用してください。

 

どこで売るか?

リサイクルショップや、質屋さんなど沢山、ロレックスを買取してもらえるお店があります。

様々な、お店がありますが、同じロレックスでも、買取額が全く違う値段になる事もあります。

 

安く売却しない為に、お店選びで大事なことは、ロレックスを専門で買い取りしている業者にするか、ロレックスに力を入れている業者を選ぶことが大切となります。

多くの買取業者は力を入れていると謳っていますが、言葉だけの可能性ももちろんあります。

そのため、買取実績を確認し、本当に高く買い取りを行っているのか、同じような品物がどれほどの値段で買い取りをしているのかを確認することで買取価格を上昇させることができます。

そして買取業者は1店舗だけで決めないことも重要となります。

最低でも3~4店舗回ってみて下さい。

そうすることで大体の買取価格の相場を知ることができる上に、一番高い値段を提示してくれた買取業者を選んで売却することができます。

ロレックスを売却する場合にはこのようなことを注意し、売却するようにしましょう。

高価買取のポイント

  • 購入時の付属品は全て用意しておく

    製品を購入した際の付属品は可能な限りご用意いただくと査定で良い評価を得ることがあります。
    外箱や保証書を含め、付属品が残っている場合は、製品と合わせてお持込ください。

  • まとめて売却

    複数の製品をまとめてお持ちいただける場合は、査定ボーナスをさせていただいております。まとめて査定させていただくことによって、人件費の削減など余計なコストカットを行うことができるためです。ぜひ沢山お持込ください!

  • お手入れしておく

    当たり前といえば当たり前ですが、製品は綺麗な状態のほうが高額になりがちです。単純に見た目が美しく見える点であったり、弊社のクリーニングコストが削減されるためでございます。

ロレックスとは

ロレックス デイトナ

今やロレックスと聞いて知らないという人はとても少ないであろうロレックスですが、ロレックスにはしっかりとした歴史があり、その歴史ごとに進化しています。

 

ロレックスは1905年にドイツ人の「ハンス・ウィルスドルフ」という人がロンドンで創業をしたスイスの高級腕時計メーカーです。

世界で初めて防水の腕時計を開発し、自動巻きやカレンダー機能のムーブメントの基盤を作りました。

高級時計でありながらも実用性の高いロレックスの腕時計は、数々の冒険家が頼りにするほどの最高峰の性能で、特にムーブメントの耐久性と精度の高さは他の追随を許しません。

一目でわかる伝統的なデザインと知名度の高さは長年人々に愛され続けている証拠なのです。

この当時には今ほどの人気はありませんでした。

イギリスで創業をしましたが、関税が高いという理由からスイスに拠点を移すこととなり、事務所移転を行いました。

当時は懐中時計が主流であったのにも関わらず、早くから腕時計の利便性に着目することでぐんぐんと人気を伸ばしていきました。

また、ロレックスは安定した資産価値があることでも知られています。

資産価値の高さから「ロレックス投資」と言われ、株や不動産のように投資を目的としてコレクションしている人もいます。

未来を見据えた夢の腕時計とでも言いましょうか、ロレックスには腕時計としての価値以上の魅力があるのです。

ロレックスの中でも特に価格上昇しやすいとされるモデルがデイトナ16520です。

生産終了などの理由で流通量が少ないものは、為替に左右されることなく価格上昇が期待できます。

また、ロレックスの正規店での販売価格が上がると中古の市場価格も同時に跳ね上がります。

所持しているだけで、年数の経過とともにどんどん値上がりする可能性があるのです。

ロレックスの価値

ロレックスは多くの人を魅了している他社では出すことのできない価値があります。

その価値とはずばり、「ブランド力&モデル力と資産価値」です。

ロレックスはこの2点に関してとても長けており、今現在でもいつか手にしてみたい腕時計などと多くの人に知られており人気を保ち続けている腕時計となります。

 

ブランド力&モデル力

ロレックスは他社ができなかった腕時計の実用化を早くから成功しており時計業界をけん引していくブランドとなりました。

ロレックスは同一モデルに改良を重ねるという独自の制作方法を駆使しており、デザインに大きな違いをもたらすことなく進化した腕時計を制作するという戦略を貫いています。

そのことにより、知名度と信頼性を大きく向上させており、ロレックスには人気なモデルが多く存在するという状況となっています。

そして人気なモデルと築き上げた信頼と知名度によって「高級時計=ロレックス」という認識を世界に植え付けることに成功しました。

 

 

資産価値

上記でもお話させていただいたように、ロレックスは高級時計として人気を保ち続けています。

よくあるお話が、昔購入したロレックスなのに売却したら購入した時よりも高く売却することができたなんてお話もあるくらいです。

通常のロレックスは古くなるにつれ、買取価格下がってしまいますが、一部、生産終了となったモデルでは新品価格を中古価格が上回ることもあります。

このことからロレックス製品と他社の製品を比較してもロレックスは価値において有利な印象も持っています。

どのモデルを購入するかによって変わりますが、ロレックスは資産価値が高いと言われています。

その資産価値は一過性のものではなく、ロレックスの資産価値には安定感がついて回ります。

そのため、いつか不必要や買い替えとなった場合に売却するときにも他社の腕時計よりも高い評価をされることが期待できます。

評価の高いモデルであれば、ロレックス=資産という見方をすることもできるので、ロレックスは趣味でデザインを選べると同時に資産価値も発揮する腕時計ということになります。

ロレックスの特徴

ロレックス=○○というように、ロレックスには大きな特徴があります。

ロレックスは、世界初となる「三大発明」と「同一モデルの改良」を特徴としており、このことによって今の地位を獲得したと言っても過言ではありません。

 

まずは、「三大発明」から説明をしていきます。

三大発明とは、「オイスターケース」・「パーペチュアル」・「デイトジャスト」のことです。

 

 

 

オイスターケース

オイスターケース

オイスターケースは1926年にロレックスが発明したものとなります。

オイスターはベゼルと裏蓋、リューズがミドルケースにねじ込まれることによって特許取得のシステムを備えた世界初の腕時計用の防水ケースのことです。

このオイスターケースには904Lスチールと18ctゴールドと950のプラチナが使われています。

防水性能という言葉が出ましたが、オイスターモデルは最低でも水深100m(330フィート)までの防水性能が施されています。

防水性能で一番強いのが、ダイバーズウォッチであるロレックスディープシーでは3,900m(12,800フィート)までの防水性能を持っています。

この防水性能を持っていることによって様々な方々が愛用しており、人気も保ち続けています。

 

 

 

パーペチュアル

パーペチュアルとはゼンマイの巻き上げを自動で行うということです。

これはロレックスが世界で初めて行ったことである、自動巻き機構のことを指しています。

1926年に発明された「オイスターケース」によってロレックスはとても有名となり、世界に知られるようになりましたが、オイスターケースによって次の問題点が発見されました。

それがゼンマイの巻き上げです。

当時は手巻きのもは、ねじ込み式のリューズを外すことでゼンマイを巻きあげ、またねじ込むというものであり、大きな手間が掛かってしまっていました。

そこを改良しようと発明されたのが、パーペチュアル機構です。

ロレックスで発明されたパーペチュアル機構は、360度片側にのみ回転するローターを使うことによって少しの腕の動きにも反応良くゼンマイを巻きあげることに成功することで、ロレックス使用者の不満であったゼンマイの巻き上げに対する手間と防水に対する不安を同時に解決するという大きな発明となりました。

 

 

 

デイトジャスト

デイトジャスト日付

デイトジャストは1945年に誕生した防水性・自動巻き・日付表示機能を併せ持つモデルのことです。

防水性、自動巻き、日付表示機能を持っているのでとても実用性の高い腕時計として大ヒットしました。

そしてデイトジャストの最大の特徴である、日付が午前0時付近に瞬時に切り替わるという機能がついています。

この機能は他社の時計にもついていましたが、他社の日付表示が変わるのは時間を掛けてゆっくりと変わっていくということでした。

そして大きく変化したポイントがもう一つあります。

それは日付の表示方法です。

今までは文字盤外周のスケールに記された美津野日付目盛を針で指し示すものでした。

しかしデイトジャストは時計内の小窓で日付を表示するという画期的な発想でした。

デザインの自由度とサイクロップレンズという日付を拡大させて見やすくする性能に長けておりとても使いやすい実用性の高いものとなりました。

いまやデイトジャストは実用時計の頂点を極めるとこととなり、日付表示は腕時計のスタンダードとなりました。

有名な種類一覧

ロレックスの腕時計の種類は多数ありますが、今回はその中でも知名度の高いモデルを紹介していきたいと思います。

 

 

 

デイトジャスト

デイトジャスト

なんと言ってもロレックスの王道はデイトジャストではないかと思います。

ロレックスの三大発明を一つの腕時計に集約した最初のモデルであり、1945年に発売されてから現在まで続いているという、まさに王道とも言えるモデルとなります。

ロレックス=デイトジャストと考える人も少なくないのではないかと思われます。

 

 

 

コスモグラフ・デイトナ

デイトナ

ロレックスの中でも王様と言われるレーシングモデルがこのデイトナとなります。

人気や、知名度はとても多くの世界に知られており、資産価値がとても高いモデルとなっています。

人気のあまり、このデイトナは常に品薄状態となっているのでさらに希少価値も上がっているということになっています。

 

 

 

サブマリーナ

サブマリーナは高い防水性能を持ち合わせているダイバーズウォッチです。

現在は日付機能がついているデイトとついていないノンデイトと2種類のモデルがあります。

1950年代から一貫したデザインによりスポーツをされるお客様には大変愛されているモデルとなります。

サブマリーナはダイバーウォッチのデザインを作り上げ世に広めた存在として有名となっています。

 

 

エクスプローラー

ロレックス エクスプローラー

日付機能がついていないというロレックスの中でもシンプルな作りをしている腕時計となります。

購入価格も他のロレックスのスポーツモデルと比べてみるとお手頃な価格で流通しており、ロレックスの入門はエクスプローラーとも言われている有名な腕時計となっています。

 

 

 

GMTマスター

GMTマスター

2か国の時刻を表示できるという機能を持ったフライトパイロット向けに作られた腕時計となります。

GMTマスターⅠは2か国までの表示となっていますが、Ⅱになると3か国まで表示することができるという優れた機能を持ち合わせているモデルとなります。

誕生当時から存在している赤と青のカラーの配色をされたベゼルは現在の中古市場の中でも特別、人気を誇っています。

 

 

 

デイデイト

ロレックス デイデイト

このデイデイトはハイクラスとされる腕時計であり、素材が金とプラチナのみで作られた腕時計となります。

メンズだけのラインナップとなっており、最近ではⅡやデイデイト40というようなモデルも販売されています。

まさに高級時計の鏡となっているモデルとなります。

 

 

 

このようにロレックスには様々な種類があります。

この他にも様々なモデルがありますが、それぞれの用途に合わせて作られている腕時計となっています。

他社に比べるとモデル数は少ないですが、同一モデルを更に改良し、進化させるということでロレックスファンに飽きさせることなく人気を保ち続けているということとなります。

オーバーホールとは

ロレックス オーバーホール

ロレックスの修理などでよく聞く、「オーバーホール」という点検があります。

これは、定期的に時計を分解して、点検・修理・清掃を行うことを指しています。

時計のオーバーホールは車検とは違い、義務ではないですが、3~4年に1度は絶対に行っておくべきです。

オーバーホールには古い油を除去して新しい油を注入するという機械式腕時計にとても重要である作業が含まれているので長く愛用したい方は定期的に行うべき点検となります。

オーバーホールは普通の点検とは違い、一旦全て分解し、各部品の状況を確認した後洗浄や研摩のし直し、不具合のある部品の交換などを行う作業となります。

そのため、価格は高くなっており、3~8万円超えと簡単に手をつけられる値段ではない金額となってしまっています。

しかし、先ほども説明させていただきましたが、オーバーホールは車の車検と同じように定期的にすべき作業となります。

高いからやらないなどをしてしまうとロレックスの寿命は短くなってしまうので、ロレックスを購入する時には定期的にオーバーホールを行う必要があってその資金にも困らない程度貯金をしてから購入をすることをオススメします。

ロレックスは資産価値がとても高い腕時計となりますので綺麗な状態で長く愛用してもらいたいと私たちも考えております。

メーカー外のオーバーホールは安心?

3年に1度はオーバーホールを行うことをお勧めします。

10年間全くオーバーホールをしていないものと比較するとムーブメントの内部の状態に大きな差が出ます。

オーバーホールは時計を部品にまで分解して油汚れやごみを取り除く掃除のような作業で、これを行うことにより長期にわたって正確な動きを維持することができます。

オーバーホールは日本ロレックスを中心にその他にもオーバーホール業者は沢山存在しています。

メーカーにオーバーホールを依頼することで安心することはできますが、費用的な面で見るととても利用者にはありがたいものかと思います。

今回はメーカー外のオーバーホールについて簡単に説明していきます。

メーカー外のオーバーホールをすることでの気を付けるべきポイントは、

・費用が安すぎる場所は選ばない

・相手業者の対応の良し悪し

・口コミの良し悪し

・郵送は安心してできるセットが送られてくるか

・費用は明朗かどうか

・オーバーホール後の保証はあるかどうか

このように気を付けるべきポイントは多数存在します。

やはりオーバーホールは費用が大きな金額掛かってしまうということで安い業者を探そうとするはずですが、安すぎる場所には注意しましょう。

安すぎず、高すぎずの業者を選び、業者の接客対応やサポートがしっかりしているかどうかを見ることでその業者が本当に信頼できる場所であるのかどうかを見極めることができます。

安いとはいえ、数万円は掛かってしまいますので、業者選びも大切となってくるのです。

メーカーのオーバーホールを選ぶかそうでないかはお客様が決めることではありますが、資金に余裕があるのでしたらメーカーのオーバーホールを強くオススメいたします。

保証内容や適切な修理を行ってくれるという信頼性があるのはもちろんメーカーとなります。

ですので、メーカーとメーカー外のオーバーホールを見比べて何が違うのかをしっかり確認した後に納得できたら依頼をすることが間違いないのではないかと思われます。

ロレックスの偽物品とは

貴金属や他のブランド商品と同じように今現在ではロレックスの偽物も横行してしまっているのが現状となります。

ロレックスの偽物の入手方法は大都市の繁華街やインターネットのオークションなどで簡単に手に入れることができ、最近ではとても繊細な部分までコピーされている偽物も流通してしまっています。

ロレックスの偽物はそれぞれのモデルごとに存在しており、共通となる自動巻きなどもしっかりとコピーされています。

ロレックスの本物を購入するにはロレックスJAPAN本社で購入するか、ロレックス正規店で購入することが間違いのない購入方法となります。

しかし、中古品などを購入する場合にはどんなコピー品があるのかを把握して本物とどこが違うのかを知っておく必要があります。

 

それでは、本物と偽物の違いを簡単に説明していきたいと思います。

まず初めに、日付機能がついているロレックスのサイクロップレンズと数字のフォントをチェックすることで見分けることが可能です。

デイトジャストは24時になると瞬時に日付が変わるということを説明しましたが、スーパーコピーであってもこの機能を真似することはできません。

偽物は日付が徐々に変更していきます。

そしてサイクロップレンズは拡大鏡が見ずらいので視認性が低くなっています。

更に雑なものであると文字のフォントが違うのでわかりやすい判別ポイントとなります。

 

次にロレックスの全てのモデルに共通されている12時の位置に刻印されている王冠のマークでの判別です。

エクスプローラー、サブマリーナ、GMTマスターはこの王冠マークは白でプリントされているが、偽物であると銀色でプリントされるケースがほとんどです。

デイトナなオイスターパーペチュアルデイトではアップライト仕上げとなっているが、偽物の王冠マークはそれに比べ雑に作られているのでそこにも注意して見てみて下さい。

 

次に文字盤のロレックスのロゴの違いです。

これは本物と見比べないと判別は難しくなっていますが、本物と比べてみると、フォントが縦長であったり、文字間のスペースがあいているなどの明らかに違うというポイントで判別をすることも可能となっています。

黒い文字盤には通用白い文字でプリントされていますが、偽物で雑なものになるとこの文字が銀色でプリントされているということもあります。

 

わかりやすいポイントとしてはこの3つとなります。

資産価値もあるロレックスであり、高級時計となりますので偽物を購入しないように細心の注意を払うかロレックスの本社または正規店で新品のロレックスを手にすることを強くオススメします。

なぜロレックスを高く買取ることができるか

ロレックス査定風景

ロレックスは購入する時はもちろん高級で簡単に手を付けられる値段ではないが、売却する際にも他社の時計と比べると高く売却することができる。

その理由として、

 

 

①世界的に人気ブランドとなっているが流通は抑えめである

ロレックスの時計はラインナップが幅広く、様々な人にニーズのある時計となっているのがロレックスの強みの一つとなっています。

ロレックスは一般の普及率や知名度が高いモデルを多く排出しているので裕子の腕時計を扱っている業者ではできるだけ販売用のロレックスの在庫を確保しています。

そしてロレックスは大量の流通をさせるようなことは今まで一度も行っていないので、常に品薄状態となり希少価値が上がっているということが一つの理由となっています。

 

 

②実用性の高いロレックス

ロレックス=高級時計と感じる人は半分以上を占めると考えられます。

しかし、ロレックス以上の高級ブランド時計は実際には存在している状況でなぜロレックスがここまで人気を誇っているのかということです。

それは、高級時計と高い実用性を今後させているからという理由となります。

高級だけを求めるのであれば他にも沢山のブランドが存在していますが、ロレックスは実用性を高めることによってとても多くの人々から愛され人気を誇っています。

そしてその人々が使うことによって様々な人に絶大なる信頼を獲得しているからこそ高く売却することができる時計の一つの理由となっています。

 

 

③耐久性に優れた素材と取組をしている

ロレックスは高級時計となるが、簡単に壊れることのない時計としても有名であります。

どのモデルも耐久性の高い素材で構成されています。

多くのスポーツモデルのケースで使われているステンレススチールは904Lという耐腐食性に優れた特殊な高品質素材を使っています。

防水性能についてもそうでありますが、高品質な素材を使うことによって長い間使い続けることを前提にしたムーブメントや作り込みに掛ける時間などにより、中古になってからでも品質維持に繋がっており、30年以上経過してもメンテナンスをしっかりと行うことによって実用性を維持することができるということが一つの理由となっています。

 

このようにロレックスは人気があるから高く売れるというだけでなく、しっかりとした理由があって現在の買取価格を提示することができるのです。

私たちラフテルはロレックスの買い取りに力を入れており、他社に劣らない高額買取を実施しています。

ロレックスのヴィンテージとは

アンティークとヴィンテージはどこか似ているように感じますが、実は全く違う言葉です。

この言葉を理解することによってロレックスのヴィンテージがなぜ価値が高いのかを理解することができます。

アンティークとは簡単に説明すると「希少価値のある古美術や古道具」を指しています。

それとは違い、ヴィンテージとは「希少性があり、時間の経過と共に価値が高まった製品」のことを指しています。

おわかりになりましたでしょうか。

アンティークは言い方を悪くしてしまうとただ古いものということになります。

アンティークと記してしまうと人気が無かったものでも古いものであればそのようになってしまいます。

それとは違い、ヴィンテージは希少性と時間の経過によって価値が高まったものという定義があります。

そこから導き出されるヴィンテージの良さは人それぞれ思う部分が違うと思いますが、大きく分けて2点存在すると考えています。

まず、一つ目に雰囲気の良さです。

現在販売されているロレックスとは違い、過去にしかない仕様のものがあります。

ここで大きく変化しているのが、現在ではフラットなサファイアガラスが使われていますが、昔はドーム型のアクリルガラスが使われていました。

色がだんだんと黄ばむことで「焼け」という現象が起こりますが、これがまたヴィンテージ感を強く出すとても良いポイントとなる場合があります。

二つ目にロレックスは同一モデルの改良を一貫して行うことによってモデルが進化していきます。

その進化していく様の歴史を感じることができるということが大きなポイントになっているのではないかと思われます。

ヴィンテージが好きで集めている人は、周りに新しいキラキラとしてロレックスをつけている人がいても心が動くことはないかと思われます。

一番初めに発売された同一モデルのものが更に良さを引き出すことがあるのでそこに憑りつかれている人も存在するくらいです。

このようにロレックスのヴィンテージはごく一部の人々の間でとても大きな人気を誇っています。

購入する場合はヴィンテージ品として扱われているため、高額となってしまう場合がありますが、是非一度ヴィンテージ品を試してもらいたいと思います。

ロレックスの取り扱い方・保管方法・メンテナンス

ロレックスは高級時計ということもあり、取扱い方がとても重要なポイントとなります。

取扱い方を間違えることによって、本来長く使えるはずであったロレックスがすぐに壊れてしまうなどのことが起こってしまいます。

そのようなことを回避するために簡単に取扱い方を説明していきます。

 

 

・長期間使わないことは故障の原因

ロレックスを長い間使用しないことによって機械油が凝固してしまうなどの悪景況を及ぼす可能性があります。

機械油が凝固してしまうことによって、リューズの操作不良やパーツ同士の摩擦で様々なトラブルを起こしてしまう可能性がありますので、少なくとも1か月に1度はゼンマイを巻いて24時間以上稼働させるようにすることです。

これを行うことによって機械油を機構全体に循環させることができます。

 

 

・保管場所に注意

ロレックスの時計を保管する場所には細心の注意が必要となります。

保管場所には直射日光が当たらず高温多湿にならないところを選びましょう。

電磁波はムーブメントに影響を与えるので、携帯電話やテレビ、スピーカーなど電磁波を発生させる機器の近くは避けるようにしてください。

盲点なのはクローゼットやタンスの中で、防虫剤に使用される樟脳(しょうのう)はブレスレットの素材や文字盤の変色を引き起こします。

以上から、テレビやスピーカーから離れていて直射日光の当たらないところにある、

樟脳を使っていないクローゼットやタンスの中が理想的な保管場所ということになります。

また、スマートフォンのそばに置いておくと電磁波が歯車の動きを早くしてしまうなどの狂いが生じてしまいます。

次に机の端や、落ちやすい場所に置かないということです。

ロレックスは精密機械が詰まっているので衝撃に弱くなってしまっています。

ロレックスを落としてしまうのはなるべく避けたほうがいいです。

次に日の当たる場所に長時間置かないということです。

日の光に長時間晒してしまうことで、ケース内に熱が籠ってしまい、オイルや文字盤の塗料の劣化も早めてしまいます。

 

 

・裏蓋の保護シールはすぐに剥がす

裏蓋の保護シールを貼ったまま使用している人も多いですが、これは間違いです。

保護シールを貼った状態で使い続けることによって、汗が保護シールと裏蓋の隙間に入り込み、そのまま水分がたまることで錆びてしまう可能性がでてきます。

この錆びは売却する場合には大きなマイナス査定となってしまうので注意が必要です。

 

このように注意点を挙げてみましたが、この他にも様々な注意点があります。

ロレックスを購入した場合には細心の注意を払いいつまでも綺麗に使い続けるために丁寧に扱うことを心掛けましょう。

故障・破損したロレックスの買取

「動かない」「ガラスが割れている」「ブレスレットがゆるんでいる」といった状態でも、ラフテルなら買取可能です。

 

故障したロレックスであっても、ラフテルなら独自の販売ルートを持っているため、お値段をつけさせていただくことができます。

故障、破損してしまったロレックスでも、あきらめずにラフテルへご依頼ください。

ロレックス買取まとめ

この記事を読むことでロレックスがどんな品物なのかをわかっていただけたのではないかと思います。

ロレックスは高級時計として名高い知名度を誇るブランドです。

そのため、ロレックスは「購入時・所有中・売却時」と全ての点に注意しなくてはなりません。

どれか一つでも怠ってしまうことで、せっかく購入したロレックスをダメにしてしまう可能性もあります。

安い時計だからいいというわけではありませんが、ロレックスは記念品などにもなりやすく、節目で購入する方も多いのではないかと思います。

ロレックスは高級時計です。

これまで見てきましたようにロレックスを売るときには、その時計の状態や、付属品、また見た目のきれいさが重要になってきます。

また、ロレックスはモデルによっても、人気度の違い等から査定額が異なってきますので、その価値を査定前にお客様自身が知っておくことも重要となります。

お持ちの時計を買い取ってもらう際には、ぜひ参考にしてください。

 

さらに、不具合が出てしまったロレックスに関しましても、ラフテルならお値段を付けることができます。

ロレックス、またその他時計に関しましても、お売りになる際には、ぜひラフテルへご依頼ください。

ですので、大切に扱ってあげることが長く良い時計を使い続けてあげる最大のポイントとなります。

私たちラフテルでは、ロレックスの高額買取にとても力を入れております。

ただ力を入れているというのは簡単と記載しましたが、本当にその通りとなります。

しかし、ラフテルではそうならないために、常にロレックスに対する知識を多く蓄え勉強しております。

そのため、お客様のロレックスを査定する場合にも正確な知識を持つことで、それぞれの部分に最大のお値段を付けさせて頂き、合計して高額買取っとさせていただいております。

まだ、ラフテルをご利用したことが無お客様やラフテルをもう一度使っていただけるお客様は是非ともお気軽にお問い合わせください。

お客様のご希望にできるだけ近くなる高額査定をする努力をいたしますので、お待ちしております。

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ロレックスの手入れ方法について

 

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