象牙の印鑑が人気の理由とは?他の素材との違い!

象牙の印鑑は、「ハンコの王様」と呼ばれるほど印鑑の素材として人気があります。印鑑の素材と言えば、他にも木材や牛角、金属などが存在しています。たくさんの素材があるのに、それらを押しのけて高い人気を誇っているのです。人気の理由は、大きく分けて2つあります。

 

それは、「象牙の希少価値の高さ」「抜群な機能性」です。象牙は希少価値があり、高級な素材となっています。しかも他の素材に比べて、象牙の印鑑は機能性が抜群です。象牙の印鑑と他の素材の違いは、機能性と言っても過言ではありません。

 

ぜひ実印や銀行印、認印などを購入する際には、象牙の印鑑を検討してみてください。

象牙の印鑑が人気の理由!

象牙 印鑑

 

希少価値の高さ

象牙の印鑑が人気の理由は、象牙の希少価値が高いことが挙げられます。日本では、象牙はとても希少価値が高いです。象牙とは、象の門歯のことです。古くから工芸品や印鑑などとして扱われてきた象牙ですが、象の乱獲が問題になります。

 

そして、ワシントン条約が締結されたことによって、象牙の輸入ができなくなってしまいました。その結果、日本では象牙の希少価値が高くなっているのです。やはり、希少価値が高いことによって、特別感・高級感があり人気となっているのです。

 

抜群の機能性

象牙の印鑑が人気の理由は、希少価値が高い以外にも抜群な機能性が挙げられます。象牙を印鑑の素材にすることで、とても機能性抜群の印鑑になるのです。

 

象牙は、耐久性・耐摩耗性が優れています。印鑑にとって、耐久性・耐摩耗性はとても重要な要素です。印鑑の中でも、実印や銀行印は長年使うことになります。

 

そのため、印鑑は耐久性・耐摩耗性が求められるのです。象牙は他の素材に比べ、耐久性・耐摩耗性が優れているため、機能性が抜群と言えるのです。

 

また、朱肉との相性の良さもあります。印鑑で大事な要素には、捺印性があります。象牙は、朱肉との愛称の良さから捺印性が抜群であり、印鑑としての機能性が抜群と言えるのです。このように、象牙は他の素材に比べて、印鑑としての性能が優れています。

 

そのため、印鑑の中でも象牙は「ハンコの王様」と呼ばれ、高い人気を誇っているのです。

象牙の印鑑の相場価格とは?

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やはり象牙の印鑑は高い

象牙は希少価値が高いこともあり、相場価格も比較的に高い傾向があります。象牙の印鑑を購入するためには、最低でも1万円以上は必要です。

 

木材や牛角などの相場価格は、数千円程度です。このことからも、象牙の印鑑の価格が高いことがわかります。象牙の印鑑の価格は、印鑑のサイズによって違います。

 

小さいサイズなら1万円台で購入することはできますが、大きいサイズならもっと価格が高くなります。サイズが大きいほど象牙が必要となり、価格も高くなってしまうのです。サイズの他に、象牙のランクも価格に影響しています。象牙の最高ランクとされるのが「日輪」です。

 

日輪は1本の象牙からとれる量が少量で希少価値が高いため、とても高い価格となります。日輪の印鑑もサイズによって相場価格は違いますが、小さいサイズでも7万円以上の価格になるのが一般的です。

 

実印・銀行印・認印で価格は違う?

象牙の印鑑の価格は、印鑑の種類(実印・銀行印・認印)で違うのか気になると思います。基本的に、印鑑の種類によって価格が違うわけではありません。

 

なぜなら、先ほど紹介したように、印鑑の価格はサイズや象牙のランクによって異なります。そのため、実印・銀行印・認印も同じサイズ・ランクなら、ほとんど同価格で販売されるのが一般的です。

 

ただし、認印は基本的に大きいサイズは用意されておらず、逆に実印は大きいサイズが多いです。ですから、実印の方が高いイメージとなっています。

 

いずれにしても、印鑑の価格はサイズとランクがポイントになっているので、購入するときにはサイズとランクに注目しましょう。

 

手彫りの方が高いの?

印鑑は、基本的に手彫りと機械彫りがあります。やはり手彫りだと手間がかかっており、価格も高くなるのが一般的です。

 

ただし、象牙の印鑑となると高級なため、手彫りの方が多いです。手彫りのメリットは、ブランド的な価値があることが挙げられます。手彫りの印鑑というだけで、ブランド価値的な価値があります。

 

そのため、ぜひ象牙の印鑑を購入するときには手彫りの印鑑を選択してみてください。

 

まとめ

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今回は、象牙の印鑑が人気の理由について紹介してきました。象牙の印鑑が人気の理由は、「希少価値の高さ」「抜群な機能性」の2つです。ワシントン条約によって、日本は象牙を輸入することができません。そのため、希少価値が高くなっています。

 

また、象牙は耐久性・耐摩耗性があり、捺印性もあるため、印鑑としての性能が抜群なのです。木材や牛角などに比べ、印鑑にとって重要な耐久性・耐摩耗性や捺印性が優れています。

 

これらの理由から、象牙の印鑑は人気となっています。象牙の印鑑の価格は、基本的にサイズと象牙のランクによって違ってきます。象牙の印鑑を購入する場合、最低でも1万円以上は必要です。

 

さらに、最高ランクの「日輪」なら、最低でも7万円以上の価格になるのが一般的です。やはり象牙の印鑑の相場は高いですが、それだけの価値があります。ぜひ、象牙の印鑑の購入を検討してみてください。

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