象牙の売買はどこでできる?必要なものってあるの?

象牙のイメージは、「高級」ではないでしょうか。実際に、象牙の製品は基本的に高額で売買されています。象牙の売買ができる場所は、骨董品や美術品を扱っている業者が多いです。

 

また、ラフテルのように、象牙を買取している業者が数多くあり、売却することができます。さらに、ネットオークションやフリマサイトでも、象牙の売買が行われています。しかし、ネットオークションやフリマサイトで売買されている象牙は、違法なケースが多々あるので注意が必要です。

 

実は、牙の形状が残っている象牙の売買(取引)は、登録票が必要となっています。牙の形状が残っているにもかかわらず、登録票が無い象牙の売買は違法となっているのです。そのため、基本的には、象牙の売買をする場合には、象牙をしっかりと扱っている業者を利用するのがおすすめとなっています。

 

象牙の売買はどこで行うのがおすすめ

象牙製品の購入は専門業者がベストだが…

象牙製品を購入する場合、基本的には専門業者を利用するのがベストです。なぜなら、象牙は高価なだけあり、偽物も存在します。象牙を専門的に扱っている業者なら、真贋の判断をすることができますが、素人では難しいです。

 

そのため、象牙を専門的に扱っていない業者だと、偽物を販売している可能性もあるので注意すべきとなっています。ただし、象牙製品の中には、印鑑のようなものもあります。象牙の印鑑を販売している業者は、象牙を専門に扱っているわけではありません。

 

そのため、基本は象牙専門業者から購入するべきですが、絶対に象牙専門業者でなければならないわけではないのです。

 

ネットオークションやフリマサイトは危険

象牙製品の売買は、ネットオークションやフリマサイトでも可能となっています。購入することはもちろんですが、出品して売却することもできます。

 

しかし、ネットオークションやフリマサイトで象牙製品を売買すると、違法になる危険があるので注意するべきです。象牙製品の中には、登録票ななければ売買してはいけないものがあります。にもかかわらず、ネットオークションやフリマサイトでは、登録票なしで売買しているケースが多くあるのです。

 

実際に、ネットオークションやフリマサイトで違法に取引したとして、書類送検された事例が数多くあります。そのため、ネットオークションやフリマサイトには危険があるので注意するべきです。

 

象牙の売却なら買取実績がポイント

象牙の売買の中でも、売却を検討しているなら買取実績がポイントになります。買取実績が豊富な業者なら、数多く取引しているため安心して売却することができます。

 

買取実績を確認する方法としては、業者の公式サイトから確認するのがおすすめです。ラフテルでも掲載していますが、公式サイトで買取実績を掲載している業者は多くあります。

 

買取実績をチェックし、まずは信頼できる業者なのか確認して、売却するようにしましょう。

 

象牙の売買には登録票が必要なの?

登録票が必要な象牙と不要な象牙の違い!

象牙の売買において、知っておきたいのが登録票の存在です。象牙製品を売買する場合、登録票がなければ、売買するのが違法となってしまうことがあります。そのため、どんな象牙製品は登録票が必要なのかを知っておくべきなのです。

 

結論から言えば、象牙製品の売買で登録票が必要なのは、牙の形状が残っている象牙です。牙の形状が残っている場合には、原木や磨き象牙、彫象牙であっても登録票が必要となります。

 

これは、売買だけでなく、譲渡でも同じです。牙の形状が残っている象牙は、売買だけでなく、譲り渡すだけでも違法となるため、登録票を手に入れる必要があります。

 

登録票を手に入れることはできる?

象牙の登録票は、自分でも手に入れることができます。登録票を手に入れる方法を簡単に説明すると、以下のようになっています。

 

まず、自然環境研究センターに問い合わせしてください。すると、登録申請用紙が届くため、必要事項を記入します。また、取得の経緯や裏付けとなる書類、写真などの必要書類を揃え、自然環境研究センターに提出します。無事に登録されれば、登録票が届くようになっているのです。

 

ちなみに、象牙の登録申請には、象牙1本につき3,200円が必要となっています。

 

まとめ

象牙製品は様々な業者が取り扱っており、売買することができます。象牙製品を購入する場合、基本的には専門業者を利用するべきです。また、ネットオークションやフリマサイトでは、違法な取引の可能性があるので注意するべきです。

 

象牙製品を売却する場合、買取実績をチェックするのがおすすめとなっています。象牙製品の売買で登録票が必要なのは、牙の形状が残っている象牙です。売却であっても、牙の形状が残っている象牙は登録票が必要となります。

 

そのため、もし牙の形状が残っている象牙を保有しており、登録票がない場合には、登録申請をして登録票を手に入れるようにしましょう。

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