赤珊瑚の丸玉は高いと聞くけどなぜ高いの? その理由をご紹介!!

買取した商品のご紹介

本日はこちらの赤珊瑚の指輪をご紹介致します。

 

 

綺麗な赤珊瑚の丸玉です。

 

赤珊瑚は世界中で人気がありますが、特に人気が高くなるのは中国です。

 

中国では「赤色」は福を呼ぶカラーとされているそうで、赤珊瑚はお守りや魔除けとしても人気があるようです。

 

世界各国(イタリヤやスペインなど)で採れる赤珊瑚ですが、日本の赤珊瑚の人気も高いです。

 

日本で採れる赤珊瑚の大半は中国の富裕層向けだと言われるほど、高値で取引されています。

 

しかし、地球温暖化などの影響から赤珊瑚の採れる量が減ってしまっています。

 

それでも中国で人気が衰えない赤珊瑚はとうとう、中国漁船による日本の海領での密漁を引き起こしたのです。

 

そんな問題があった後でも赤珊瑚の人気は衰えず、希少価値の高いものになっています。

 

 

 

状態

状態はとても良好なものでした。

 

珊瑚は自然界で育った天然物の為、保管によっては風化や劣化で変色をしてしまう事もあります。

 

しかし、今回査定させていただいた珊瑚は保管が良かったのでしょう。

 

とても状態の良い物でした。

 

一度変色してしまった珊瑚は元通りになるのは難しいです。

 

その為、常日頃から気をかけて保管することをおすすめ致します。

 

 

 

査定額

48,500円

 

 

 

 

 

査定ポイント紹介

珊瑚の作品で重要な査定ポイントをご紹介致します。

 

今回のお品物はリングだったので、珊瑚の部分とリングの部分に分けて査定します。

 

まずは珊瑚の部分です。

 

珊瑚の査定で最も重要視されるのは色合いと大きさ(重さ)です。

 

珊瑚の色は大きく4つに分類されます。

 

「血赤珊瑚」「赤珊瑚」「桃珊瑚」「白珊瑚」で、一番希少で高値がつくのは血赤珊瑚になります。

 

色が濃くなるごとに価値が上がります。

 

今回お買取りさせていただいた珊瑚は「赤珊瑚」でした。

 

 

「血赤珊瑚」になるとこれよりも深い赤色(黒色に近い)になります。

 

しかし、血赤まではいかなくとも、綺麗な赤色の珊瑚でした。

 

次に大きさです。

 

珊瑚は大きければ大きい程、価値が高くなります。

 

原木はもちろんですが、加工品(カットされたもの)でも大きい物が人気です。

 

カットの種類や彫刻の種類は様々ありますが、中でも今回のような丸玉が一番人気の高いものになります。

 

中でも希少性が高いと言われているのは、直径10㎜以上の丸玉です。

 

今回のお品物は直径11.7㎜の丸玉と大きめのものでした。

 

大きな丸玉を作るのにはそもそも珊瑚の原木が太くなければいけません。

 

原木が太ければ太い程、大きな丸玉が作れるのです。

 

大きな原木こそ希少なものになり、その中でも血赤珊瑚の大きな原木から出来上がった10㎜以上の丸玉であれば、その価値は凄く高いものになります。

 

最後にリングの部分になりますが土台となる地金(Pt900)とリングにあしらわれたメレダイヤモンドの査定ですが、地金はその日の地金の相場によって決まります。

 

メレダイヤモンドはダイヤモンドの4Cをみますが、こういった宝飾品の場合はまとめての査定になることが多いです。

 

 

 

 

 

まとめ

ご自宅に眠っている赤珊瑚のお品物はございませんか?

 

原木から宝飾品、ルース(裸石)でも何でも査定ができます。

 

是非ご相談ください。

 

お待ちしております。

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