ペリカンの万年筆を高額買取しました! 愛知県のお客様

名前:A様

年齢:70代

所在地:長久手市

買取した商品:ペリカン 万年筆




買取した品物のご紹介

こんにちわ、ラフテル鑑定士の荒関です。

今回買取させて頂いた商品はペリカンの万年筆になります。

ペリカン 万年筆 正面


ペリカンは万年筆の中では最高級の品物です。

ちなみに、万年筆の二大ブランドとはモンブランとペリカン社になります。

ペリカンはカールホーネルマンというドイツの学者が作った品物です。

実はペリカンは最初は万年筆を作ってなく、油絵具や水彩絵具が有名だったのはご存じでしょうか。

1884年に万年筆が開発されて2~3年後にペリカンが万年筆のインクを作り始めました。

そこから、数十年後にペリカン社の万年筆がペンオブザイヤーを受賞し、今では万年筆の二大ブランドと呼ばれています。


状態

欠けや傷は見当たらず美品になると思います。

ペリカン 万年筆 ペン先


また、ペン先は18金を使っています。

とても高級感がある品物です。

ペリカン 万年筆 持ち手


キャップの方も目に見える傷はなく、綺麗な状態になります。


査定額

30000円




査定ポイント紹介

こちらの商品査定ポイントが3つほどございます。

まず、一つ目が状態です。

どの商品にも言えることではあるのですが、商品の状態が悪いと値段が大幅に下がってしまいます。

万年筆であれば、使っていたので落とした衝撃でペンの先が欠けてしまった、ヒビがはいってしまったというものだと値段が何万円も落ちてしまう可能性もあります。

だからといって捨てちゃう人もたくさんいらっしゃるので捨てる前に一度査定に出してみてはいかかでしょうか。

二つ目は、付属品の有無です。

時計や宝石だと持っている人はたくさんいらっしゃるのですが、万年筆は意外と付属品や箱を捨てている方が多いのです。

理由を聞いてみると、ほとんどの方は万年筆を売るという考えがなかったと言われます。

たしかにお気持ちはわかります。

ですが、付属品があるのとないとではお値段も変わってくるので、もし少しでも今後万年筆を売ろうと考えている方は、付属品は捨てないことをお勧めします。

3つ目が今需要があるかになります。

今万年筆を使っている方は昔よりも少ないです。

というのも、年賀状や文通などの文化が無くなってきている為、文字を書くことが減ったからです。

昔は遠くの人と話したりする時は手紙などで送るしかな買ったのですが、今はLINEやメール、SNSなどが広まっていることが理由になります。

万年筆事態はとても素晴らしい品物なのですが、時代の影響を受けている品物になります。




まとめ

今回はペリカン社の万年筆を買取させて頂きました。

皆様も使っていない、万年筆などは御座いませんでしょうか。

他社様との合い見積もりも大歓迎で御座いますので、一度弊社ラフテルまで査定に出してみてはいかがでしょうか。

お客様のご来店・お問い合わせ等お待ちしています。

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