名前:M様
年齢:70代
所在地:仙台市
買取した商品:国際文通週間にちなむ50円郵便切手 昭和44年10月7日発行 1000枚 未開封品
買取した品物のご紹介
今回ご売却頂きました商品はこちらです。

国際文通週間にちなむ50円郵便切手 昭和44年10月7日発行 1000枚 未開封品です。
50年以上前にご自身でご購入されたそうですが、すっと使わずに取っていたようで最近整理した時にみつかったようです。
状態
状態の確認をしていきましょう。
しっかりと未開封の状態ですね。

裏面です。
50年以上も昔の物なので、しみや汚れは多く見受けられますね。

未開封なので、中身は見えませんでしたが、窓から見る限り中の状態は問題なさそうでした。

査定額
今回こちらの商品には¥40,000お付けさせて頂きました。
以前他の買取店に見てもらったようですが、その時は額面の半額の¥25,000とのことだったので、売却をやめたようです。
なので、今回の金額が出てとても喜んでおられました。
査定ポイント紹介
今回の商品の査定ポイントはとても簡単です。
第一に「未開封品か開封品か」ここで大きく値段が変わってきます。
また通常の切手では、「バラ」や「シート」で買取価格も大きく変わってきます。
プレミア価格がつく切手以外は基本的には額面は下回ってしまいます。
今回の切手もプレミアがつく物ではなかったのですが、未開封ということで額面よりは下回っておりますが、「切手」としてではなく、一つの商品としてお値段つけさせて頂きましたので、今回のお値段をつけさせて頂きました。
続いて状態です。
切手としてでしたら、よほどボロボロで使用できないほとではない限り、金額は変わらないのですが、今回のような商品は状態が良い、悪いでは値段も変わってきます。
もちろん、切手以上のお値段はつくのですが。
商品も何十年も前の物ということですが、状態も綺麗な方ですので、お値段も頑張らせて頂きました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
「今の時代切手も売ることなんかできない」と思っている方が結構いらっしゃいますが、全然そんなことはございません。
プレミアが付かなくても額面以下にはなってしまいますが、しっかりお値段はつきます。
弊社は今回の切手はもちろん、貴金属、宝飾品、ブランド、電子機器、おもちゃ、骨董品などなど、様々なジャンルの商品を取り扱っております。
皆さまの中に「これ捨てようかな」「他店に持って行ったけど全然値段つかなかった」など、そのような方がいましたら、諦めずに是非弊社ラフテルまでお持ちください。
来店のみではなく、LINE査定や出張査定も行っております。
もしかしたらM様のようにお家に眠っているお宝があるかもしれません。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。