名前:T様
年齢:50代
所在地:東京都日野市
買取した商品:中国年賀切手の1980年発行赤猿
買取した商品のご紹介
今回は中国切手のお買取をお手伝いさせて頂きました。
1980年発行の年賀切手で赤猿です。

何故、この赤猿が高額で買取出来るのかを後ほどご説明します。
状態
切手の査定での最大のポイントは本物か未使用であるかです。
特に今回お持込み頂いた赤猿には特徴が御座います、一つは猿の毛が一本一本立体的に描かれている点です。
次に猿の顔と耳そして手足に金粉を使用されている点です。
拡大した画像で確認していきたいと思います。

おわかりになると思いますが猿の毛が筆で描かれているかのように立体的になっておりますし、顔や手足が金色である事が確認できます。
ただし状態の悪い赤猿切手ですと皮膚の金色が黒ずんでいたりします、そうなると未使用の切手であっても査定に大きく影響してしまいます。
ご覧のように金色として見ることが出来ますので良い状態と言えます。
また折り目や切手の縁や角の欠損があると大きくマイナスになりますが大丈夫でした。

未使用の赤猿切手であることも画像で確認できますね。
査定額
中国で1980年発行の年賀切手 赤猿の買取査定額ですが驚きの100,000円となりました。
価値がわからない方には切手一枚で何故100,000円も付くのかとお思いになりますよね。
査定ポイント紹介
中国切手にも様々な種類が御座いますが、特にこの赤猿は別格の希少価値が有ります。
それは中国の歴史からなります、1980年に中国十二支切手の第一弾として発行されています、赤猿切手は発行枚数が大幅に減らされた経緯からとても希少性が高い訳なのです。
先にも説明したとおり猿の毛の一本一本を細部にまで表現しており、金粉により描かれた猿は珍しく美しいと世界中の切手ファンからの人気を集めるほどなので価値があります。
バラの切手であってもここまで価値のある切手は他にないと言っても過言ではありません。
お持込み頂きました赤猿切手は未使用であり、金粉ものっておりとても保存状態が良いお品物と評価しました。
当然中国国外の流通量は少なくて日本の切手ファンからにもとても高いプレミア切手と称されています。
まとめ
お買取と聞くと貴金属やブランドなどを真っ先にイメージする事が多いと思われがちですが、実は切手や古銭などを含めた過去に発行された希少品は高額査定につながるケースもあるのです。
切手ファンにはたまらない赤猿切手、お持込み頂きましたお客様も高額を期待してのご来店でした。
納得の100,000円の査定金額は即答でお願いしますと一声でした。
誠にご来店有難う御座いました。
弊社ラフテルではスタッフ一同ご来店をお待ちしております、出張査定も御遠慮なくお申し付け下さい。