オメガのスピードマスター徹底追及!! スピードマスターの全て教えます!

今回買取したスピードマスターの商品の紹介

今回紹介させていただくオメガのスピードマスターを買取させていただきましたがベルトもなくリューズも取れた状態でした。

お客様いわくベルトは壊れてしまい捨ててしまったとのこと。

また、リューズ取れているし時計内部も壊れた為、ダメもとで査定してほしいとのことでした。

幸い文字盤のサビやガラスに目立った傷はなく今回もお客様が納得して下さるように高額査定額を提示をさせて頂きました。

勿論スピードマスターが全部が全部この様に同等の査定額になるかというとそうではないので参考程度に一読して頂ければと思います。

今回は文字盤だけですが時計の状態や材質、汚れ等や付属品の有無で査定額はガラリと変わってきます。

ですから、ご来店の際は今一度お客様自ら付属品等を揃えて頂きお越し頂くことをオススメ致します。



状態

冒頭でも少し書かせて頂きましたが今回のスピードマスターはベルト部分も破損し外されておりリューズも無くなっていた為、文字盤のみの状態でご来店して下さいました。

時計内部も劣化等により少し調子が悪い箇所がお見受けできました。ベルトがある状態でスピードマスターの同モデルなら20万前後お付け出来る場合もございます。

幸いにも今回の商品は文字盤等にサビや目立った傷がない状態の為、文字盤だけでも7~8万お付けする事が出来ました。あくまでも今回のモデルは希少性もあり、中古市場でも高額で取引されている為上記査定額をお付け出来ましたが買取相場もこのコロナ渦で大きく変動している事が多々あり一概に同査定額が付くとは断言出来ません。あくまでも参考程度として一読して頂ければ幸いです。





スピードマスターの査定ポイント

オメガがなぜ高額買取なのか?

一言でお伝えするのであれば「中古での需要があるからです。」「世界三大時計オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、パテック・フィリップ」が挙げられますがこれら時計を知らないことは珍しくありませんがそれでもロレックスやオメガは勿論のことロンジンやタグホイヤー等の時計メーカーはご存知の方々が多いのではないでしょうか。多くの方々が高級時計メーカーとして認知されておりモデルにもよりますが中古市場でも知名度や人気に比例して高値が付いております。

今回紹介しているオメガは基本的に男性用のオートマチック時計が中古市場で高額になる傾向があります。

オメガは男性用や女性用、ボーイズやデジタルウォッチなど様々な種類がございます。男性用に比べ女性用の買取需要はあまり高くない傾向があります。高額査定されるモデルはスピードマスターや手巻き式のスピードマスター・プロフェッショナル、シーマスターといった人気男性モデルが中古市場でも高い支持があり高額取引されています。

勿論基本的には新品同様に近く綺麗な状態や型番が新しいモデルほど買取査定は高くなりますが、過去のモデルでプレミアが付くケースが多々あり、お客様の中には査定額に驚かれる場合もあるため、弊社にお任せいただければご期待に沿えるかと存じますが弊社以外をお考えでしたら査定依頼をする際には確かな知識を持つ買取業者に依頼する事を強く推奨致します。


オメガスピードマスターの一番の魅力とは何か?

スピードマスターの魅力として先ず挙げられるのは、時計としての性能が良いという点です。24時間の誤差が±5秒以内という精度という点、気圧差に強く防水性や耐衝撃性がNASAの耐久テストで証明されたことが有名ではないでしょうか。1964年当時NASAはアポロ計画を進めるにあたり各時計メーカーに一定の条件をもとに時計をオーダーしたそうです。候補に挙がったメーカーは10社あり最終的にロレックス、オメガ、ロンジンの3社の時計からNASAは11項目あるテストで選定したと言われています。

【高温環境】&【低温環境】テスト  

テスト会場を高温や低温に設定し各時計を一定時間放置し、その後温度を適温に戻し、動作確認をする項目。

【気圧&気温】テスト

上記と同様に場内を真空状態に設定し内部の温度を高温・低温に上げ下げし45分放置したのち再度同工程を約15回繰り返す事で気圧や気温の耐久性チェックする項目。

【相対温度】&【酸素中気圧】テスト

他にも蒸気が吹き抜ける施設内や低気圧の悪環境での耐久チェックしていく項目。

【衝撃】&【加速度】テスト

各時計に40Gの負荷与える項目や最大16Gになるまで加速させて耐久を確認する項目。

【高圧】&【減圧】テスト

0.35気圧~1.6気圧を設定し、最低1時間以上放置しその後悪環境により時計に不具合や破損個所が無いか正常動作するか確認する項目。 

【振動】&【可聴音】テスト

最大2000HZまで振動数を変更し振動を与えていく項目や最大1000HZの振動数の幅で、130㏈のノイズを項目がある。上記全てのテストで一番優秀な結果を出したのが今回紹介させて頂いております「オメガ、スピードマスター」となります。登場してから50年以上経った今でも大きく変更されることなく月面に行った時計として今尚人気を集めている事が魅力となります。

オメガのスピードマスター以外のモデルはなにか?

シーマスター アクアテラ

シーマスターの中でよりシンプルなデザインで洗練されており、ビジネスシーンでも相性バッチリなモデルとなっております。

シーマスター ダイバー300M

個人的には一番好みなモデルとなり2018年にフルモデルチェンジを果たし著名人がこぞって着用しおり人気を集めています。シーマスターは生活防水がついているモデルが多いがダイバーに限っては300M防水を誇る性能を持っており、最新世代のムーブメントも搭載した一級品となっております。

デビル(デ・ヴィル)トレゾア

デビルはスポーティーというよりドレッシーでエレガントな雰囲気があるモデルとなります。フランス語で「街・都会」を意味するDeVilleが名前の由来と言われています。

その歴史は古く1960年に初めて登場した初期モデルはシーマスターの薄型モデルとして販売されました。1967年そのエレガントさが人気を集めシーマスターから独立しデビル(デ・ヴィル)トレゾアというモデルとして今もなお支持されている。

スピードマスター プロフェッショナル

冒頭でも少しお話させて頂きましたが、プロフェッショナルは手巻き式のムーブメントが搭載されたスピードマスターとなっております。1957年に初代モデルが登場して以来ほとんどデザインが変わらず50年以上変わらない数少ない時計となります。オートマチックよりも人気や定価が高く中古市場でもより高額で取引されております。




まとめ

今回はスピードマスターについてごく一部ではありますが書かせて頂きました。

最後に下記の画像は裏蓋にシーホースのレリーフが施されているモデルとなります。

近年シースルーバックが増えてきている一方で裏蓋にシーホースが施されている時計も多く存在します。

「シーホース」とはギリシャ神話に登場する海の守護神と言われていますが、オメガはその高い防水性を守護神であるシーホースに例えたのが由来だそうです。

今回はオメガスピードマスターのお話をさせていただきましたがスピードマスター以外にも様々なモデルのお話もさせていただこうと思います。

ラフテルではオメガの高額買取中となっております。そのほかにもロレックスやオーデマピゲなども高騰しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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