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【珊瑚買取ノウハウ】宝石珊瑚の色と種類を徹底解説

みなさんのよく知る珊瑚はサンゴ礁と呼ばれるものかと思いますが、メインカラーは白です。ですが、ここで紹介していく珊瑚(宝石珊瑚)は色も種類も多種多様です。宝石の珊瑚について詳しい方であればご存知かもしれませんが、色や種類によって価値が大きく変わっていきます。

また、宝石の珊瑚(特に赤珊瑚)は、中国のコレクターや投資家に注目されており、価格が高騰をしてきました。現在は、2、3年前に比べれば落ち着いていますが、以前として人気を集める宝石ですので、ぜひこの機会に珊瑚の種類と色を覚えてくださいね。

珊瑚の種類

珊瑚の種類は大きく分けて下記の5つに分類することができます。色は赤黒いものから薄いピンクのようなものまであり幅が広いです。

【珊瑚の種類】

  1. 赤珊瑚
  2. 桃珊瑚
  3. 白珊瑚
  4. 地中海珊瑚
  5. 深海珊瑚

【珊瑚種類①】赤珊瑚

珊瑚種類

赤珊瑚は、珊瑚界で最も高級と言われており、希少性が非常に高いです。そのため、中国人コレクターや投資家は、この赤珊瑚を手に入れるために高いお金を払っているわけです。赤珊瑚の中でも、血赤珊瑚と言われるのが最も価値が高く、よく見ると赤黒い色をしています。この血赤珊瑚は、日本の高知近海で採ることができると言われています。(日本が珊瑚よくとれます。)

【珊瑚種類②】桃珊瑚

珊瑚種類

桃珊瑚は、文字の通り桃色のような薄いピンク色をしています。桃珊瑚も赤珊瑚と同様に高知近海(土佐湾)で採れることが多いです。

桃珊瑚は他の珊瑚と比べて、成長が著しくとても大きくなります。中には、1メートルを超える原木もあると言われており、40キロくらいの重さがあるものまであります。

【珊瑚種類③】白珊瑚

白珊瑚は様々な場所で採れると言われています。日本近海で採れる珊瑚の特徴としては、あまり透明感がなく少し濁っている白色のような印象を受けます。

東シナ海で採れる珊瑚は、少し濃い黄色のような色が混ざっており、日本海で採れる珊瑚とはやや見た目も変わります。日本近海で採れる珊瑚よりもやや価値が上がるというのも特徴の1つです。

【珊瑚種類④】地中海珊瑚

珊瑚種類

地中海珊瑚は、赤珊瑚と似ていますが、やや赤色が薄いです。ですので、紅珊瑚とも言われてます。

地中海珊瑚は、地赤珊瑚と異なり、ダイバーが潜って採ることのできる深さに生息していますので、価値としてはそこまで高くないです。

【珊瑚種類⑤】深海珊瑚

深海珊瑚は1000メートルを超える深さに生息しており、白とピンクが混ざったような色をしています。なので、水揚げをされるときは、水圧の影響からクラックというものが生じやすいです。

【珊瑚買取ノウハウ】珊瑚の色と種類のまとめ

珊瑚の色と種類について記載してきましたが、珊瑚には様々な種類と色があると知っていただけたかと思います。

珊瑚の色が異なるだけで売れる額も全く異なりますので、珊瑚を持っていて売却を考えている方であれば、ぜひ知っておいて欲しいです。

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