T69 紅桜夢 小型シートのレプリカとは・・・

T69 紅桜夢 小型シート 1981年 レプリカ

 

T69 紅桜夢 小型シート

T69 紅桜夢 小型シート

 

 

 

 

 

紅桜夢 小型シートとは?

紅桜夢の中国切手はバラの12種と今回ご紹介する小型シートが存在します。

 

小型シートはプレミア価値がつきますが、バラの12種は大きなプレミアがつけられておりません。

 

中国切手には文化大革命時代と呼ばれる1960年頃から1980年頃までの中国切手のプレミアがつきやすい時代が存在しました。

 

その時代は中国切手の取り引きが禁止されていたので解禁された今、人気が急上昇しています。

 

こちらの紅桜夢の小型シートは1981年と文化大革命時代を少し越していますが、発行枚数が少なかったのと文化大革命が終わった瞬間の中国切手でしたのでプレミア中国切手の1種となっています。

 

現在でも流通量が少ないことと、とても美しい見た目から人気を保ち続けている中国切手となっています。

 

 

 

 

 

紅桜夢のレプリカとは?

中国切手にはレプリカというものが存在しています。

 

このレプリカは本物は高くて手をつけることができないけど直接見てみたいなどの要望があるお客様が購入することが多い品物となります。

 

レプリカと偽物は違います

 

レプリカは「これは本物ではありませんよ」と明確にして販売されているものです。

 

それと違い、偽物は「本物ですよ」と偽り、不正な金額で購入をさせることとなります。

 

文化大革命時代中のプレミア中国切手は高額となる場合が多いため、偽物はよく流通しています。

 

レプリカは本物にとても近いものを安く購入し、観賞することができるという利点があるため、無くなることはないと思われます。

 

 

 

 

 

紅桜夢の本物の価値は?

紅桜夢の小型シートの平均価格は¥10,000-から¥15,000-ほどです。

 

このふり幅は小型シートの保管状態などになります。

 

紅桜夢には12種のバラが存在しますが、こちらは大きなプレミアがついておらず、12種全て揃った状態で¥3,000-から¥4,000-ほどで売却されています。

 

しかし、12種揃った状態のバラと小型シートを同時に売却することによって¥20,000-に近くなる場合もあります。

 

本物であることが最低条件であり、そのあとに中国切手の状態によって値段が決まるという流れになります。

 

やはり中国切手のセット物は同時に売却することが高く売却をするコツということです。

 

 

 

 

 

紅桜夢の本物とレプリカの違いは?

紅桜夢に限らず、どの小型シートやバラの中国切手にも共通することですが、本物とレプリカとの違いは数種類あります。

 

一番わかりやすいのは中国切手右下に黒い斜線がついています。

 

これはレプリカとして販売されている中国切手特有の印となります。

 

紅桜夢 レプリカ

 

このように、誰が見ても一目でわかるほどはっきりと記されており、「これはレプリカです、本物ではありません」と証明をしているものとなります。

 

次に、本物の切手ではなくただの印刷物ですので、裏面にのりがついていません

 

本来の切手は郵便などで使用するため、のりが裏面にはついていますが、そうではないのでのりをつける必要が無いのです。

 

これもお客様自身が簡単に確認することができる大きなポイントとなります。

 

次に印刷になりますが、これはお客様では確認することが難しいポイントとなります。

 

ルーペなどの道具があれば確認することは可能ですが、肉眼だと不可能に近いです。

 

ルーペがあるのであれば文字部分をよく見ると本物は文字が盛り上がっており、レプリカはただ印刷をしただけのものになるので盛り上がっていないことや、レプリカは三原色が見えるなど様々な違いを確認することができます。

 

最近の偽物にはレプリカを隠すために消印を斜線の上に押してごまかすなどの卑劣な品物が流通していますのでこのポイントをしっかりと確認した上で購入するようにすれば被害は少なくなると思われます。

 

 

 

 

 

まとめ

紅桜夢の小型シートは外見がとても美しく、魅了されるコレクターがとても多い中国切手となります。

 

発行枚数が少なく、プレミア中国切手となりますので本物を入手することは簡単ではないかと思いますが、本物はとても美しく観賞したくなる中国切手です。

 

今回の記事でも説明しましたが、中国切手には3種類あります。

 

それは「本物・レプリカ・偽物」です。

 

本物を本来の価値で購入するのはとても良いことだと思います。

 

レプリカも本物の金額は手が出しづらいがレプリカでもいいから手にしてみたいというお客様にとても良い品物だと思います。

 

しかし、偽物は流通してはいけない中国切手です。

 

現在悪徳業者は減ってはいますが、実際に私たちラフテルにも本物の中国切手があるから買い取りをしてほしいということで持ってこられた中国切手が偽物だったという事例は数件あります。

 

そしてその偽物は本物同様の価格で販売されており、大きな損をしているお客様が存在することも確かとなります。

 

ですので、中国切手を購入されるお客様自身にも中国切手に関する知識を持つ必要性が出てきています。

 

無知の状態で購入や売却をすると、高く購入してしまったり、安く売却してしまったりなどの問題が発生してきていますので、知識を持つことも大切だと思われます。

 

私たちラフテルは中国切手の買い取りに力を入れており、どの部分にいくらの価値がついた、どの部分が査定額を下げてしまったなどの情報をお伝えしています。

 

不要な中国切手をお持ちでしたら是非ラフテルまでお問い合わせください。

 

お待ちしております。

 

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