ダイヤモンドの値段の違いはどこで決まる?

キラキラと輝くダイヤモンドは、女性ならば一度は身につけてみたいもの。婚約指輪をはじめ、ネックレスやピアスでも楽しむことができますね。

でもダイヤモンドはお値段が高くて、なかなか買う機会がなくて、という方も多いはずです。ダイヤモンドの値段の違いはどのように決まるのでしょうか?

 

 

 

ダイヤモンドはどこで違いが生まれるの?

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ダイヤモンドは大きさや品質でお値段も大きく変わります。いろいろな種類があるように見えますが、どうなのでしょうか?

 

 

 

ダイヤモンドの種類とは?

ダイヤモンドは無色透明の宝石として知られています。しかしダイヤモンドの色にはさまざまな種類があり、そのバリエーションは無限です。日本では婚約指輪としての需要が非常に高いですが、色のついたカラーダイヤモンドは希少価値が高く、ゴージャスなダイヤモンドとして愛されています。

 

またダイヤモンドはいろいろ形があり、その形を作るカットの歴史はとても長いものです。2000年以上前から多くのカットが発明されてきましたが、現代の代表的なカットはラウンドブリリアントカットと呼ばれています。真上から見ると真円の形、横から見ると円錐形に近く、ダイヤモンドの屈折率を計算し、もっとも効率の良いカットと言われています。

 

 

 

ダイヤモンドを鑑定するには?

ダイヤモンドはその品質が厳重に管理されており、専門の鑑定家により鑑定が行われています。

ダイヤモンドの鑑定で世界的に有名なのがGIA(米国宝石学会)で、世界中で流通するダイヤモンドは、GIAで定められたグレードにより鑑定され、鑑定書も発行されています。

高額な価格で取引されるダイヤモンドは「4C」という基準を使って鑑定しています。4Cはカラット、カラー、クラリティー、カットの4つの要素で構成されており、その一つずつのグレードはGIAが定める見本によって決められています。

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ダイヤモンドの値段はこのように決まります

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ではダイヤモンドの値段はどのように決められているのでしょうか?

 

 

 

ダイヤモンドのカラットを確認しましょう

ダイヤモンドを探す時には、まず希望する大きさ(カラット)を決めましょう。ダイヤモンドは厳密な品質保証がされており、その鑑定の結果によって値段も変わります。鑑定に使うグレードは4つの要素で成り立っており、その微妙なバランスでダイヤモンドの値段も変わってきます。

4Cの要素を一つずつ検討していくのは、あまりに幅が広すぎてむずかしくなってしまうため、希望のカラット数で絞り込んでいくのがベストです。

 

 

 

ダイヤモンドの4Cの種類を理解しましょう

ダイヤモンドの品質をあらわす4Cは、すべての要素が高いグレードとなると当然お値段も高くなります。

カラットは重さをあらわす単位で、カラット数が大きくなれば大きなダイヤモンドとなります。

カラーはダイヤモンドの色をあらわし、無色のものが一番高いグレードです。

クラリティーはダイヤモンド内部の内包物や曇り、濁りなどをあらわしており、品質の高いダイヤモンドはルーペを使っても何も見つからないぐらい透明です。

カットはダイヤモンドの形を決める重要な要素で、唯一人間の手で品質を管理できる要素です。

肉眼でその違いがわかるのは、カラットとカットで、カラーとクラリティーは、鑑定を行う人でなければその違いには気がつきにくいほどです。

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ダイヤモンドの値段の違いは重視するべき?

ダイヤモンドの値段のしくみは少し複雑です。もちろんお値段の高いダイヤモンドは品質も高いですが、ある程度の妥協も十分可能です。

 

 

 

ダイヤモンドはカラット別に価格一覧があります

ダイヤモンドは4Cのバランスが非常に大切なため、どの要素を優先するべきなのか人それぞれです。そのためカラットを絞り込んでから、決めていくのがわかりやすく、大手販売店で公表しているダイヤモンドの価格表も、カラット数別にまとめられています。

カラット数は0.01単位となっており、その少しの違いでもお値段は大きく変わります。また同じカラットのグループでも、カラーのグレードが違うだけでお値段が変わり、そこにクラリティーやカットの要素も加わると、判断するのがむずかしくなりますね。

 

 

 

カラットのほんの少しの違いで値段が変わります

ダイヤモンドの大きさで1カラットという言葉を聞いたことはありませんか?1カラットはおよそ0.2g、直径は6.5mmとなりますが、もし婚約指輪で1カラットのダイヤモンドとなると、実はかなり大きめのダイヤモンドです。

ダイヤモンドのCMで、1カラットという言葉が一人歩きしてしまったこともあり、目安のように使われていますが、この1カラットを超えるだけでお値段がぐっと高くなります。

もし予算が足らないようであれば、1カラットに少し足りない、0.95カラットのダイヤモンドを選ぶと、半額とまでは行かないですがかなりお安くダイヤモンドを購入することができます。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?ダイヤモンドの値段の違いが、どのように決まるのかをご紹介しました。厳しい品質管理がされているダイヤモンドは、複雑なグレードで鑑定されているため、専門家ではない方がその品質を読み解くのはむずかしいでしょう。ぜひダイヤモンドにくわしい専門家がいるラフテルにご相談ください。

 

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