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珊瑚の高額買取にラフテルが強い理由

ラフテルがサンゴ買取で選ばれる理由

  • 豊富な買取実績 買取実績 1000件超!
  • 圧倒的高価買取 最高買取金額 55万円!
  • 圧倒的満足度 買取成約率 98%!
 
 
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珊瑚(サンゴ)カラーグレード

colorvalue

珊瑚(サンゴ)はカラー、色ムラ、ヒ、白濁、キズなどにより、1~5から、さらにSを最上とし、S>A>B>C>D>とランクが分かれていきます。最も高い珊瑚(サンゴ)のグレードは5Sとなります。

 

ラフテルでは、5~4までの珊瑚(サンゴ)カラーを「血赤」と呼び、それ以外を「赤」と呼んでいます。珊瑚のカラーは、深い赤色から、綺麗なピンク色まで様々です。

 

特に日本海近海で採取できる血赤珊瑚という濃い赤で黒みがかかった珊瑚の買取額がもっと高いと言われています。その理由はとても簡単で、希少性が非常に高く、また海外の投資家やコレクター、そして中国人ユーザーから絶大な信頼と人気を集めているからです。また、10mmを超える真円で綺麗な丸玉の形をした珊瑚も非常に貴重な一品と言われています。

この血赤珊瑚の買取額は高いものですと、何百万もするような代物までありますので驚きです。ぜひ、珊瑚をお持ちの方は珊瑚買取の査定を受けてみてはいかがでしょうか?

 

また、珊瑚買取実績の方にも珊瑚買取に関する詳しい情報が載っていますのでぜひご覧ください。

こちら>>>珊瑚買取の実績

珊瑚(サンゴ)の模様、キズについて

サンゴ買取模様について

珊瑚(サンゴ)には、様々な模様が入っている場合があります。(フ)と呼ばれ珊瑚(サンゴ)の骨のような部分です。また、年輪のような模様がある珊瑚もあります。

ちょっとした豆知識ですが、赤珊瑚には(フ)と呼ばれる骨のような白い部分が枝の幹から先端まで中心に入っており、こレが日本産の珊瑚の特徴です。また、地中海珊瑚にはこの(フ)がありません。このように、地中海珊瑚(紅珊瑚)と赤珊瑚、非常に似ていますが、(フ)があるかどうかが全く異なってきます。

基本的には、珊瑚(サンゴ)を丸玉のネックレスなどにする場合は、この、フの部分に穴を開け糸を通し、白い部分を隠します。珊瑚(サンゴ)の評価は色ムラがなく、均一であり、白模様が無い方が買取評価が高いです。左の珊瑚のように、(フ)が見えない珊瑚は最高級珊瑚とされています。

また、珊瑚は自然の物ですので、キズや虫食い、珊瑚を採取する過程での水圧によるヒビや、ヘコミなどが入ってしまった珊瑚もあります。当然のことながら、キズや割れ、へこみが無く、綺麗で艶やかな珊瑚ほど高額買取となります。

珊瑚(サンゴ)のカットについて

サンゴ買取カット

カットとは、業界用語で宝石の「形」を示します。珊瑚(サンゴ)にも、他の石、ダイヤモンドや宝石のように様々なカット(形)があります。珊瑚は同じ大きさ、色やカットによっても買取値段は大きく変わってきます。

珊瑚の買取額が高い順に左から、真珠のような真ん丸のボール型、オパールなどでよく見るカボションカット、水滴のようなドロップカットです。そして、一番価格の低い珊瑚と言われているのが、その他カットとなります。

珊瑚のカットでも査定価格は大幅に変わりますので、珊瑚の価値が気になるという方は一度査定してもらってくださいね。お客様でよく「自分が期待していたよりも遥かに査定額が高かった」という感じられる事が多いです。

珊瑚(サンゴ)の大きさで買取価格は全く異なる

どの宝石でも一緒ですが、珊瑚も大きければ大きいほど希少性が高く、高額買取となっていきます。

これは、珊瑚の原木や丸玉に限らず、全てのカットに共通します。下記の表は珊瑚のボール型を例に挙げましたが、小さい直径ですと、残念ながらお値段が付かない場合もあります。珊瑚のボール型の大きさの目安として、一番、左の20mm玉を超えると買取額がぐーんと上がります。

血赤珊瑚で20mmを超える物ですと、1つで数十万円の買取額が付く場合もあります。珊瑚の査定基準は色、大きさ、カット、模様など様々な要素を判断してのお値段となりますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。また、珊瑚買取額をアップさせるにはある程度の知識などを持っていた方が有利に働くケースが多いです。というのも、基本的に業者は安価で買取を狙っているわけですから元値より低く提示するケースもあります。仮に珊瑚の買取額をある程度予測できる知見があれば、業者の言いなりにならずに済みます。ぜひ、珊瑚買取をする前にベースの知識を身につけておきましょう。

 

サンゴ買取大きさ

珊瑚(サンゴ)以外の石の評価・買取について

珊瑚(サンゴ)の指輪、珊瑚(サンゴ)のネックレス、珊瑚(サンゴ)のブレスレットなど、様々な珊瑚を使ったジュエリーがありますが、脇役の石が付いている製品もたくさんあります。

ラフテルではダイヤモンドはもちろん、エメラルド、ルビー、サファイアなど、小さくてもしっかりお値段を付け買取致します。

よく、お客様の見積もりで、他社さんが出した金額を聞くと、それってメレダイヤの分入ってる??なんて事がよくあります。

しっかり買取額を見比べて見てください。

珊瑚(Coral)とは

珊瑚と一言で言っても、沢山の種類がありますが、ここで扱う珊瑚は宝石珊瑚です。

珊瑚とはそもそも、何なのか?植物だと思っている人も多いと思いますが、宝石珊瑚は動物です。珊瑚虫(サンゴチュウ)などと呼ばれています。動物ですので、もちろん食料を自ら獲り、食べて大きくなっていきます。主な食料は海中に漂う、目には見えないような微小な浮遊物を捕食し、とてもゆっくりと成長していきます。

1cm成長するのに、30~50年かかる種類もあるといわれております。

宝石珊瑚は、光の届かない深海100m以上に生息しており、樹枝状の群体を作っており、触手の数が8本ある事から八放(ハッポウ)珊瑚などとも呼ばれます。宝石珊瑚はご説明したように深海数百メートルの所に分布しておりますので、採取が非常に難しいです。人間が潜ることはできませんし、また引き揚げの際には水圧の関係で本来の形を保つのがとても困難です。ですので、珊瑚買取額が高くなるのは納得です。

余談ですが、沖縄などで有名な珊瑚礁は触手が6本ですので、六放(ロッポウ)珊瑚などと呼ばれています。成長も早いのですが、骨格には小さな穴が開いていてる為とても脆く、宝飾品などには残念ながら使う事が出来ません。

珊瑚市場の現状・今後の展望

近年、珊瑚市場が非常に加熱しています。特に、中国国内で珊瑚のコレクターが増加しており、需要が高まっています。もともと宝石珊瑚は希少性も高く高額ですが、さらに珊瑚の価値が高騰し、一時で珊瑚のg(グラム)㎏(キロ)単価も跳ね上がりました。珊瑚買取業者の間では、珊瑚の値段が上がっていても中国なら高く売れるというのが非常に話題となりました。

宝石珊瑚が採れる国は少ないにもかかわらず、珊瑚の需要は非常に高いです。現在では、美しく、質の高い血色の珊瑚が生息しているのは日本のみと言われています。そのことから、中国漁船の珊瑚密漁などが近年大きな問題となりました。

ニュースなどで目にした方もいらっしゃると思います。そのため、宝石珊瑚よく獲れると言われている沖縄近海は過度な密漁に荒れてしまいました。実際、こんな状況が発生するほど需要と供給のバランスがあっていない状態です。弊社のような業者の間では、「珊瑚バブル」とも呼んでいます。2017年も引き続き、珊瑚市場は良好と予想できますが中国でのバブルが弾ける可能性もありますので動向チェックが欠かせいない状況です。

こちらに「珊瑚買取の実績」をご紹介しています。

偽物の珊瑚の見分け方

近年、珊瑚市場の加熱の影響で偽物の珊瑚が世の中に出回るようになりました。偽物の珊瑚かどうかを素人が判断するのはとても難しいです。ただ、簡易的に確認する方法もあるのでご紹介致します。

基本的に、本物の珊瑚は熱をほとんど伝えません。逆に、偽物の珊瑚はプラスチック製のもので作られていることが多く、熱を伝えやすいのが特徴です。また、高熱を与えると表面が溶けたりしますので一つの判断材料になります。また、本物の珊瑚はサンゴ虫という虫が生息していますので、表面に少し穴が空いていることが多いです。

ですが、偽物珊瑚の場合は、表面がツルツルで綺麗に加工されているので、表面に何も穴などが確認できなかった場合は、偽物珊瑚と疑う必要があります。

ただ、宝石珊瑚は高価なものですので火で熱したりすることはあまりオススメしません。面倒だとは思いますが、弊社のような鑑定士がいる専門業者に確認してもらうのが一番です。まずはお気軽にご相談くださいませ。

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珊瑚買取額を上げるための珊瑚の手入れの仕方

珊瑚はとても弱くデリケートな商品です。珊瑚の成分は炭酸カルシウムなのですが、その性質上、酸に溶けやすいです。そのため、温泉や、汗、果物の果汁、酢、ワインやスポーツ飲料などが珊瑚についてしまうと、表面が解け、白っぽく濁ってしまいます。

また、熱にも弱く高温になるとヒビが入ってしまうリスクもあります。スポーツや入浴時、お料理の際は外しましょう。手入れ方法としては、外した後に、セーム皮(300円~1000円前後で購入出来ます)などで軽く拭いてあげ、チャック袋やジップロックなどのように、密閉して保管出来ればベストです。

>>>珊瑚買取実績も合わせてご確認ください。

買取店に持って行く場合に、珊瑚が白っぽく、くすんでしまっていた場合は、査定額に影響する可能性があります。研磨剤入りの布(ポリマール)ホームセンターやインターネットからでも気軽に購入できますので軽く拭いてください。購入時の艶が、ある程度戻ります。

珊瑚買取業者に騙されないための4つのポイント

1.違法な買取

違法な買取

突然、自宅に訪問してからの買取は違法です。2010年から貴金属の押し買い(しつこく、無理やりの購入)が爆発的に増えた事から、2013年2月21日より特定商取引法が改正され施行されています。

この改正により、突然の訪問買取は違法となりましたので、もし突然買取業者が来た場合は悪徳業者となりますので注意が必要です。仮に、誤って対応してしまった場合でも絶対に売却しないようにしましょう。

2.必ず名刺をもらう。

名刺をもらう

ビジネスの世界では名刺交換を行うのは当たり前のことです。ですが、悪徳業者ですと名刺交換さえしないところがありますので、注意が必要です。そもそも、自分のことを明かさない事態ビジネスとしては怪しいので注意をしましょう

3.ホームページの確認

ホームページの確認

信頼のおける企業は、普通HPを持っています。なぜなら、HPは企業の顔となるからです。ですが、悪徳業者ほどHP持たずに活動をしています。それは、自分たちの正体を明かしたくないからです。もちろん、HPを持っているからといって100%安全だとは言えませんが、HPを持つことは普通のことですのでしっかりと確認しておきましょう。

4.自問自答する

自問自答する

ぐいぐい営業をかけられ、説得され続けるとどうしても「売却してしまう」と思いがちです。ですが、売却を急がせられる営業こそ非常に危険ですので注意が必要です。何も考えずに、早い意思決定を出すことは非常に危険ですので、どんな時でも冷静に考えてから売却をしていきましょう。

>>>珊瑚買取実績も合わせてご確認ください。

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